展示物一覧(数あそび)

ラ・ビレット展 展示物一覧(数あそび)

 巡回展示物「ラ・ビレット展」のうち、数あそびの展示物一覧です。
併せて 楽しいコンピューター の一覧もご覧ください。


※本巡回展示物は全国への貸し出し用のものであり、科学技術館内での常設展示は致しておりません。
 ご来館いただいても、通常ご覧になることはできません。
 悪しからずご了承ください。




m-1 目盛とグラフ

 目盛(しるし)が入った3本の棒があります。この棒は、ある容器に1Lごとに水を入れたときの高さを表しています。その容器はどれなのか、パネルの中にある6つの容器の中から選びます。

展示物全体の大きさ
直径22mm×L900mm×3本 電源不要


m-2 偶然と決定論

 板をひっくり返して、中にある鉄球がどのボックスの中にたくさん入るのか観察します。その際、ボックスに入った鉄球がどのような形状をつくり出すか予想します。

展示物全体の大きさ
W490mm×D380mm×H520mm 電源不要


m-3 どうしてこのように分布するのでしょうか?

 盤面のボックスに点数が書かれています。頂上から落とした赤い玉が、何点のところに落ちるのが多いのか調べます。何回か挑戦しどの点数のボックスに入るのが多いのか調べます。

展示物全体の大きさ
W365mm×D360mm×H150mm 電源不要


m-4 標本調査

 たくさんの赤玉の中に、少しの黄玉が入っています。箱をふって白枠の中にある黄玉の数を数えてみます。何回か体験し、白枠内の黄玉の数の変化を調べます。

展示物全体の大きさ
W207mm×D207mm×H175mm 電源不要


m-5 女の子?それとも男の子?

 箱の中に「X」と書かれた黄色の丸いコマと、「Y」と書かれた赤いコマがあります。箱をよくふって、上下の「X」、「Y」の組み合わせを見てみます。10回箱をふって「X」と「Y」の組み合わせの数がどれくらいずつあるか調べます。

展示物全体の大きさ
W460mm×D90mm×H40mm 電源不要


m-6 自然はなまけもの

 ボウルの中にしゃぼん液があります。いろいろな形をした枠がいくつかあり、それぞれしゃぼん液につけて引きあげます。すると枠の形状によって、さまざまな形のしゃぼん膜ができあがります。

展示物全体の大きさ(要展示スペース)
W800mm×D600mm程度 電源不要


m-7 古代における数の概念

 2色のパズルがあります。まずそれぞれの色のピースだけで正方形をつくります。できたら2色合わせたピースを使って正方形をつくります。

展示物全体の大きさ
W300mm×D300mm×t5mm(正方形完成時) 電源不要


m-8 レオナルド・オイラー

 つみ木を使って、「3+4+5=6」を確かめます。1辺が4の正方形、5の正方形、6の正方形をピースを使ってつくります。

展示物全体の大きさ
W180mm×D180mm×H180mm(6マスの立方体完成時) 電源不要


m-9 ピタゴラスの定理

 直角三角形の辺の長さの定義である、「a+b=c」を確かめます。左上の四角に赤いピースを使って正方形を、右上の四角に黄色のピースを使って正方形をつくります。できたら、両方の色のピースを使って下の四角に正方形をつくります。

展示物全体の大きさ
W453mm×D353mm×H28mm 電源不要


m-10 中国のパズル

 緑色の板にかかれた三角、正方形、十字をそれぞれのタングラム(パズル)でつくります。

展示物全体の大きさ
W1,100mm×D500mm×H20mm 電源不要


m-11 面積はどのように測るの?

 7枚の黒いタングラム(板)を使って、パネルにある正方形や長方形をつくります。

展示物全体の大きさ
W300mm×D300mm×t5mm(正方形完成時) 電源不要


m-12 ピラミッドの体積

 小さなピラミッドを重ねて、三角枠、正方形枠におさまる大きなピラミッドをつくります。このとき、両枠内にできたピラミッドの体積の関係を見つけます。正方形枠内にできるピラミッドは、三角枠内にできるものの2倍になります。

展示物全体の大きさ
W440mm×D300mm×H105mm 電源不要


m-13 初速度

 ビー玉などいくつかの小さいボールを用意します。すべり台の上から転がしたとき、ボールの種類によって落ちる箱の位置が変わるか調べます。

展示物全体の大きさ
W690mm×D125mm×H450mm 電源不要


m-14 視点によって全てが変わる

 棒の先端に目をあわせて、立体を見てみます。その状態を保ちつつ立体の絵を描いてみます。

展示物全体の大きさ
W600mm×D600mm×H565mm 電源不要


m-15 グラフを読むことができますか?

 板の上にあるグラフは曲がりくねったあるコースを一周する車の各瞬間の速度を表わしています。板にある3つのコースのうち、どのコースを走ったものか考えます。

展示物全体の大きさ
W453mm×D353mm×H20mm 電源不要


m-16 グラフ理論

 区切られた部屋に2ヵ所以上の開口があります。この開口を外側に面する部分も含め、全ての部屋の全ての開口を一筆描きで通るルートを、ある長さの紐を使って見つけ出します。

展示物全体の大きさ
W453mm×D353mm×H45mm 電源不要


m-17 オイラーの小道

 6つの絵を一筆書きでかいてみます。

展示物全体の大きさ
W600mm×D650mm×H20mm 電源不要


m-18 オイラーか?ハミルトンか?

 アクリルでできたサイコロの中に紐が埋め込まれています。サイコロを組みあわせて平面、立体をつくるとき、サイコロの中の紐も一筆描きのルートができるように組みあわせます。

展示物全体の大きさ
W100mm×D100mm×H100mm(立方体完成時) 電源不要


m-19 最大密度

 横6列、縦8行の中に48個のコインがあります。赤い枠の中にさらに2つのコインを入れることができますが、どのように入れるのか方法を見つけます。

展示物全体の大きさ
W230mm×D225mm×H25mm 電源不要


m-20 どこにも使える栓

 上から見て四角、丸、三角に空いた土台があります。黒い立体の中でこの3つの穴ともすり抜けることができる立体があります。それがどれ見つけます。

展示物全体の大きさ
W300mm×D150mm×H75mm 電源不要


m-21 4色定理

 赤、黄、緑、青のチップがあります。線で区切られた面がとなりあう部分には同じ色のチップを置かないよう気をつけ、全部の面を埋めつくします。

展示物全体の大きさ
W453mm×D353mm×H28mm 電源不要


m-22 面の誕生

 展示物の頭をひねり、紐がおりなす形をかえてみます。ひねっても紐はまっすぐになっていることを確認します。

展示物全体の大きさ
直径140mm×H275mm 電源不要


m-23 面を作る方法

 緑の板の一角を持ち上げて、格子状に組まれたひもによる曲面をつくります。板を持ち上げていくと、重りの位置が変わっていくものがあります。重りの先を見てみると曲線をえがいているのが分かります。

展示物全体の大きさ
W222mm×D222mm×H160mm 電源不要


m-24 均一な曲面

 展示物の頭をひねり、紐がおりなす形をかえてみます。ひねっても紐はまっすぐになっていることを確認します。

展示物全体の大きさ
直径140mm×H275mm 電源不要


m-25 透視図法

 赤いパイプのオブジェは、見る角度によって透明な板にかかれた図のように見えます。見える場所を自分で探します。また6種類のサンプルとなる絵があり、赤いパイプのオブジェをどの方向から見ればサンプルの絵と同じ見え方になるか、その位置を探します。

展示物全体の大きさ
W800mm×D600mm×H485mm 電源不要


m-26 円筒形アナモルフォーズ

 盤面に描かれた絵の中に白丸が描かれた部分があります。ここに表面が鏡状になった円筒を置き、円筒に映る絵を見ます。盤面では間延びした絵でも、円筒では普通の絵として見えます。

展示物全体の大きさ
W553mm×D403mm×H220mm 電源不要


m-27 SATOR,AREPO,ROTAS

 盤面に描かれた文字の中に白丸が描かれた部分があります。ここに表面が鏡状になった円筒を置き、円筒に映る文字を見ます。盤面では間延びした文字でも、円筒では普通の文字として見えます。

展示物全体の大きさ
W553mm×D403mm×H220mm 電源不要