展示物一覧(捜査体験シミュレーション)

科学捜査展 ♯SEASON2 展示物一覧(捜査体験シミュレーション)

 巡回展示物「科学捜査展 ♯SEASON2」のうち、捜査体験シミュレーションの展示物一覧です。
併せて 鑑定手法紹介 の一覧もご覧ください。


※本巡回展示物は全国への貸し出し用のものであり、科学技術館内での常設展示は致しておりません。
 ご来館いただいても、通常ご覧になることはできません。
 悪しからずご了承ください。




捜査体験シミュレーション

架空の事件ストーリーの中で、タブレット端末を捜査手帳に見たて、自分で考えながら捜査の流れ(証拠品採取、証言聴取、証拠品の照合、事件解決)を体験することができます。
・一度に最大12名体験できます。1回あたりの体験時間は約20分です。30分毎の時間制で運用いただきます。
・架空の事件ストーリーは、交通事故・火災事件・盗難事件・誘拐事件の4種類用意してあります。事件現場セットは小1時間程度で内容の入替が可能ですので、期間中事件ストーリーを
 自由に変える事が可能です。
・誘拐事件のみ2人一組で体験します。交通事故・火災事件・盗難事件は1人で体験できます。
・対象年齢は小学4年生以上で設定していますが、小学4年生未満の場合は保護者同伴であれば体験は可能です。

※事件現場セットのスペースは、W8,000mm×D4,000mm程度必要です。
      

※火災事件・誘拐事件では、事件現場セットとスペースとは別に、W5,000mm×D7,500mmのスペースが必要です。
 上記のスペースに机(W1,800mm×D450mm程度)が6~9台(配置の仕方で数量は変動)用意が必要です。
  

区画エリアの大きさ(要展示スペース)
約85㎡程度(一辺が9m程度確保できる必要があります) 電源不要
※捜査体験シミュレーション用の受付として必要なスペースは上記に含まれていません。
※捜査体験シミュレーションの展示エリアを平面で見たとき、少なくとも3方向は壁やベルトパーテーションなどで区画する必要があります。