2018年6月16日

6月16日(土) 科学ライブショー「ユニバース」

 土曜午後の科学ライブショー「ユニバース」では、4階シンラドームのス
クリーンに全天周のシミュレーション映像を投影し、地球から太陽系、恒星
の世界、銀河の世界、そして宇宙全体のお話や科学のお話をお伝えします。


日  時:6月16日(土)14時~、15時30分~(各回約40分)
会  場:4階B室「シンラドーム」
定  員:各回62名(当日先着順)
案 内 役 :亀谷 和久(国立天文台)
上演予定:本日の星空、太陽系の姿、宇宙の果てへ、ゲストコーナー

ゲ ス ト :松下 恭子さん(東京理科大学)
テ ー マ :「エックス線で見えた!宇宙の元素合成の歴史」
年の科学技術週間の一家に一枚ポスターは「量子ビームの図鑑」です。
地球は酸素やケイ素、鉄など、さまざまな元素からできています。我々の体も酸素や炭素、窒素などからできています。
これらの元素はどのようにできたのでしょうか? 宇宙のどこでも元素は同じようにできてきたのでしょうか?
人工衛星「ひとみ」により、宇宙でもっとも大きな天体「銀河団」を満たす非常に高温のガスからの
エックス線(X線)をとらえることができました。それをくわしく調べると、太陽から遠くはなれたこの天体に
含まれる鉄やニッケルなどの元素の量の比が太陽と同じであることがわかりました。
宇宙のどこでも同じように元素がつくられているのかもしれません。

※定員は62席です。定員を超えてのご入場はできません。
※途中入場はご遠慮いただいております。
※入館料のみでご覧になれます。


★ご注意★

科学ライブショー「ユニバース」は、開催当日の館内やショーの混雑状況に
よって、番号順に会場内へご案内する場合があります。
番号札を配布する場合は、各回開演時刻の15分前から、会場前にてお渡しします。

参加ご希望の方ご本人1名様につき1枚の番号札をお渡しします。
代理の方へ、また複数枚の番号札はお渡しできません。
また、番号札をお受け取りになりましたら、そのまま列にてお待ちいただきます。
ご用事を済ませた後に、またグループでの参加をご希望の場合には皆様が
お揃いになってから、番号札を受け取ってお並びください。