今後のイベント及び年間スケジュール

2017年11月4日

11月4日(土)、5日(日) 「東京パズルデー in 科学技術館」開催!

この夏、科学技術館の特別展内イベントとしても好評を博した「パズルデー」。
この秋には、いろいろなパズルを存分に楽しめる「東京パズルデー2017」が、
当館で2日間にわたり開催されます。
ルービックキューブ元世界チャンピオンの中島悠さんも再登場します。
詳細情報は確定次第お知らせしてまいります。

日時:11月4日(土)・5(日) 9:30~16:50(入館は16:00まで)
会場:科学技術館4階(※入館料のみでご覧いただけます)
主催:一般社団法人日本パズル協会、科学技術館



2017年11月4日

11月4日(土)  科学ライブショー「ユニバース」ノーベル物理学賞特別番組【当日先着順,14:00開演】

2017年のノーベル賞物理学賞は「LIGO検出器および重力波の観測への決定的な貢献」を
受賞理由としてレイナー・ワイス氏、バリー・バリッシュ氏、キップ・ソーン氏
の3氏が受賞されることとなりました。

このたび科学ライブショー「ユニバース」では特別番組として、この受賞に関連する
研究分野の研究者をお招きし、この業績の意義についての講演会を開催いたします。
受賞テーマに近い専門の研究者の方が、受賞業績の解説だけでなく最新の研究
との関わりまで、その分野の一線の研究者だからこそ話せる科学の臨場感ととも
にわかりやすく解説してくれる貴重な機会です。是非、ご参加ください。

■日 時:2017年11月4日(土) 14時00分~15時00分
■場 所:4階B室シンラドーム
■参加方法:当日先着順(定員62名、予約不要)です。シンラドームへ直接お越しください。

■講 師:真貝寿明 先生
■ご所属:大阪工業大学教授,日本の重力波干渉計KAGRAプロジェクト・サイエンス部門実行委員長
■タイトル:
重力波観測は物理学から天文学へ

■内 容:
2017年のノーベル物理学賞は,重力波の直接検出に成功したアメリカの研究グループ
LIGO(ライゴ)を長年率いてきた3人に授賞されることが発表されました.
重力波は昨年に初検出が報告されたばかりですが,その重要性が評価された形です.
本講演では,重力波観測までの歴史と,重力波検出のしくみ,そして,観測の現状と
日本を含めた今後の展開についてご紹介します.

■参加費:無料 (科学技術館の入館料は必要です)
■備考 :
 ・62名の定員を超える場合にはご入場をお断りする場合があります。
 ・当日15:30からはノーベル生理学医学賞特別番組も開催いたします。

2017年11月4日

11月4日(土)  科学ライブショー「ユニバース」ノーベル生理学医学賞特別番組【当日先着順,15:30開演】

2017年のノーベル賞生理学医学賞は「概日リズムを制御する分子メカニズムの発見」を
受賞理由としてジェフリー・ホール氏、マイケル・ロスバッシュ氏、マイケル・ヤング氏
の3氏が受賞されることとなりました。

このたび科学ライブショー「ユニバース」では特別番組として、この受賞に関連する
研究分野の研究者をお招きし、この業績の意義についての講演会を開催いたします。
受賞業績の解説だけでなく最新の研究との関わりまで、その分野の一線の研究者
だからこそ話せる科学の臨場感とともにわかりやすく解説してくれる貴重な機会です。
是非、ご参加ください。

■日 時:2017年11月4日(土) 15時30分~16時30分
■場 所:4階B室シンラドーム
■参加方法:当日先着順(定員62名、予約不要)です。シンラドームへ直接お越しください。

■講 師:粂 和彦 先生
■ご所属:名古屋市立大学 大学院薬学研究科 教授
■タイトル:
ノーベル賞を受賞したショウジョウバエの時計遺伝子と私たちの体内時計のしくみ

■内 容:
今年のノーベル医学生理学賞は、体内時計を作る遺伝子である時計遺伝子の研究に与えられました。
体内時計とは、1日の中の時刻を知らせてくれる身体に備わった仕組みで24時間リズムを作り出し、
私たちが夜ぐっすり眠れるようにしてくれます。時計遺伝子は、最初はショウジョウバエという昆虫
を使って調べられました。でも、なぜ、虫を使って研究したのでしょうか?この講演では、身近な
ものなのに、意外に知られていない体内時計の仕組みを、ノーベル賞の研究に基づいて、
わかりやすく説明します。

■参加費:無料 (科学技術館の入館料は必要です)
■備考 :
 ・62名の定員を超える場合にはご入場をお断りする場合があります。
 ・当日14:00からはノーベル生理学医学賞特別番組も開催いたします。

2017年11月5日

11月4日(土)、5日(日) 「東京パズルデー in 科学技術館」開催!

この夏、科学技術館の特別展内イベントとしても好評を博した「パズルデー」。
この秋には、いろいろなパズルを存分に楽しめる「東京パズルデー2017」が、
当館で2日間にわたり開催されます。
ルービックキューブ元世界チャンピオンの中島悠さんも再登場します。
詳細情報は確定次第お知らせしてまいります。

日時:11月4日(土)・5(日) 9:30~16:50(入館は16:00まで)
会場:科学技術館4階(※入館料のみでご覧いただけます)
主催:一般社団法人日本パズル協会、科学技術館



2017年11月11日

11月11日(土)  科学ライブショー「ユニバース」ノーベル化学賞特別番組【当日先着順,15:30開演】

2017年のノーベル賞化学賞は「溶液中の生体分子の高分解能構造決定のための
クライオ電子顕微鏡法の開発」を受賞理由として、ジャック・デュボシェ氏、
ヨアヒム・フランク氏、リチャード・ヘンダーソン氏の3氏が受賞されることとなりました。

このたび科学ライブショー「ユニバース」では特別番組として、この受賞に関連する
研究分野の研究者をお招きし、この業績の意義についての講演会を開催いたします。
受賞業績の解説だけでなく最新の研究との関わりまで、その分野の一線の研究者
だからこそ話せる科学の臨場感とともにわかりやすく解説してくれる貴重な機会です。
是非、ご参加ください。

■日 時:2017年11月11日(土) 15時30分~16時30分
■場 所:科学技術館4階B室シンラドーム
■参加方法:当日先着順(定員62名、予約不要)です。シンラドームへ直接お越しください。

■講 師:吉川 雅英 (きっかわ まさひで)先生
■ご所属:東京大学・大学院・医学系研究科・生体構造学分野 教授
■タイトル:
2017年ノーベル化学賞 の「クライオ電子顕微鏡」で何が見えるの?

■内 容:
2017年のノーベル化学賞は、クライオ電子顕微鏡(以降、クライオ電顕)の開発に対して、
リチャード・ヘンダーソン、ジャック・デュボシェ、ヨアヒム・フランクの3氏に贈ら
れることになりました。1980年代には不可能と思われていた生体分子の電子顕微鏡に
よる観察を、理論に基づいて 可能と信じ数十年にわたる技術開発を積み重ねてきた3人です。
この講演会では、クライオ電顕で何を観ることができるのか、それがなぜ難しかったのか、
また、日本の果たした役割や現状について説明します。

■参加費:無料 (科学技術館の入館料は必要です。)
■備 考:
 ・62名の定員を超える場合にはご入場をお断りする場合があります。
 ・当日14時からは通常の科学ライブショー「ユニバース」を上演致します。
  こちらのゲストコーナー(10分)にも吉川先生にお話いただく予定です。
 ・科学ライブショー「ユニバース」については以下サイトをご参照ください。
  http://universe.chimons.org/

2017年11月30日

10月1日(日)~11月30日(木) ミニ特別展「マジカル・ケミカル研究室Selection」

2016年夏休み特別展「マジカル・ケミカル研究室」の展示物からおすすめの展示物を選び、
ミニ特別展を開催します。

会場:2階E室「ものづくりの部屋」企画展示ゾーン
    (展示室に入って左側です)
    入館料のみでご覧いただけます。
期間:2017年10月1日(日)~11月30日(木)

下記の3つのゾーンで構成されています。

【実験ゾーン】
綿火薬やナイロンの合成など、実験ワークショップでもお見せするのが難しいレアな実験の映像です。

【観察ゾーン】
化学の原理が現れる不思議な実験装置や物質標本が観察できます。
(水中シャボン玉装置、浮遊するグラファイトなど)

【体験ゾーン】
分子の形を感じられる物質標本(l-メントール,d-メントールの香り体験、方解石標本)と分子模型(CG)で
分子の世界を体験できます。

化学に興味をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。