CanSatプロジェクト

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◆【科学技術館CanSatプロジェクト】◆

JSF CanSatプロジェクト終了いたしました

2017年11月5日(日)、JSF-ARLISSツアー成果報告会を持ちまして
JSF CanSatプロジェクトは無事終了いたしました。


約2年半にわたる長期間のプロジェクトには多くの中高生たちが参加してくださり、誠にありがとうございました。
成果報告会では総まとめとして、これまでの講座の様子なども動画で紹介しつつARLISSでの活動を報告いたしました。



また大会では英語で行った発表を日本語に変え、各自担当したミッションについてプレゼンも行いました。
ツアー参加者にとっては見知った言葉でも、初めて聞く方には難しい専門用語もあり、
どう伝えていくか、メンバーも試行錯誤しておりました。




会場には講座に参加してくれていたメンバーもいらっしゃり最後の回らしい盛り上がりがありました。

本プロジェクトはこれで終了となりますが
関係者の皆様のご尽力、参加者の努力、保護者・学校関係者の方々のご理解によって達成できたものだと感じております。
誠にありがとうございました。

プロジェクトに参加された皆様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

2017年11月11日

成果報告会のお知らせ

長らくブログの更新が滞っておりまして失礼いたしました。


サイトトップページなどではご案内しておりましたように、
この度、本プロジェクトの目標であるARLISS2017に参加してまいりました!




その成果報告会を11月5日(日)に開催いたします。
打ち上げた時の様子や、回収の様子、またミッションの結果などを高校生たち自身が
ご報告いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

よろしくお願いします。

2017年9月29日

第3期 番外編「JSF CanSatの詳細説明」終了しました

先日、第3期の番外編が終了いたしました。


番外編とは銘打っていましたが、今年度のCanSatをつくるにあたり、とても意義のある回になったかとおもいます。




CanSatをARLISSで飛ばすにはまず安全性の確保が必要となります。
そのため、「安全審査」という独自の審査がARLISSには設定されており、これをクリアしなければCanSatを飛ばすことは許可されません。
また、安全性を確認する方法も本来CanSatの仕様やミッションなどがそれぞれのチームで異なることから試験方法も指定されていません。
自分たちで安全性を示すためのデータを考え、試験し、書類としてまとめる必要があります。
そんなところも、実際の宇宙開発に通じるところがありますね。
今回は安全審査をどのようにクリアしていったか、そしてクリアするためのデータづくりを体験してもらいました。
ぜひ今回の資料も後日UPしますので、課題に取り組んでみてください。

さて、ご連絡していますようにARLISS参加希望者の希望調査票は本日締め切りとなります。
皆様の参加お待ちしております。

よろしくお願いします。

2017年5月31日

第2期第10回講座「地上局を作ってみよう(2)」終了しました

本日、第2期の第10回講座が終了いたしました。


今回は第2期の最終回ということで少し駆け足でしたが地上局が受信したGPSデータを元に
Heptaの捜索体験まで行いました。




前回よりも視覚的にもわかりやすいGUIになった地上局のプログラムについて解説をしたあと
Hepta探しをしましたが、屋上だったこともあり、皆さん簡単に見つけられました。
ARLISSは砂漠で行うので、障害物等により阻害されることはありませんが
とても広大なので、きっと探すのも一苦労になると思います。

さてこの第1期、第2期を通してようやく衛星の全体を取り上げることができました。
今後第3期では具体的な目標を定めて制作作業をおこないます。
プログラミングにまだ慣れない方もいると思いますので、まずはProcessingを使って自分でボールを動かしてみたり、
音を鳴らしてみたりしてみてください。「Processing 作品」などで検索すると
参考になる作品がいろいろ出てきますよ。

第3期、またARLISSに向けての情報は随時ホームページに掲載していく予定ですので
よろしくお願いします。

2017年3月12日

第2期第9回講座「地上局を作ってみよう」終了しました

本日、第2期の第9回講座が終了いたしました。


通信系の講座でさまざまなデータが送られてくることを学びました。
今度はそれらを受信し、人が見てわかるようにする地上局をつくります。



とはいえ、Processingに使用する言語Javaはまだ講座では出てきたばかりなので
皆さん苦戦されていらっしゃるようすでした。
今後の講座では今日の内容を繰り返し振り返りつつ、発展させていけたらと考えています。

また、パケット構造などは第7回、8回でも触れていますので
そちらを見直すといいと思います。


次回講座は、3月12日(日)を予定しています。
募集を開始していますので皆さまのご参加をお待ちしております。

2017年2月26日

第2期第8回講座「通信系を学ぶ(3)」終了しました

本日、第2期の第8回講座が終了いたしました。


今回は通信系の講座3回目を行いました。



エンコードとデコードという、一見とても地味な作業に見えますが、
講座でも丸山先生がおっしゃったように、限られた条件(通信速度など)の中で、
どれだけ効率的に通信を行うか、と考えた時とても重要なポイントになります。

今回は冬季の忙しい時期&体調を崩される方が多く、少人数での実施となりました。
また、新学年に向けての準備で講座に参加できず、心配される声をいくらか頂いております。

今回の教材を見ていただくと分かるように、16進数や、Processing、mbedなど、
今後はこれまで学んできたものを活かした作業が多くなってきます。
ですのでどうぞ参加ができなかった方や講座内容についていけるか心配な方、またそれ以外の方も
過去の教材を見直して、もう一度自分で例題や課題が解けるか挑戦してみてください。

たぶんそこでわからない点などが出てきると思います。
そういった時は、インターネットを使って調べたり、ポケットリファレンスを見たり、講座開催時にご質問ください。

次回講座は、2月26日(日)を予定しています。
募集を近日中に始めますので少しお待ちください。

2017年1月22日

第2期第7回講座「通信系を学ぶ(2)」終了しました

本日、第2期の第7回講座が終了いたしました。


今回は通信系の講座2回目を行いました。
前回はProcessingの基本を学びました。
宿題をやってきてくれた方の作品です!



色が変わるボールが、ぶつかった時にあることが起きます!!
アイデアも面白いですし、1つ1つを着実にできるようにしながら増やした要素がとても考えられています。
詳しくはぜひ動画をご覧ください!(後日アップロードします)

そしてProsessingは今後地上局をつくる上で必要な知識になります。
宿題の答えは動画で解説していますが、皆さんぜひ自分で1つ作品を作ってみてください。
必ず力になりますよ。

本日は地上局と衛星との間でどのようなことが行われているのか、という講義と
通信をするためのプログラムを実際にHEPTAを使いながら学びました。



久しぶりにHEPTAが登場したので、使い方を皆さん思い出してもらえたようで良かったです。
これまでは有線でmbedの情報をteratermに表示していましたが、
今回はxbeeという無線モジュールで通信しました。
最後は加速度・角速度・バッテリーを無線で地上局に送り、
あらかじめ用意しておいたExcelファイルで送られてきた16進数を変換して、人がみて分かるようにしました。



この10進数、16進数のエンコード、デコードは本日できなかったので
次回の講座にて詳しくお話します。


次回講座は、1月22日(日)を予定しています。
募集を近日中に始めますので少しお待ちください。


それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

2016年12月23日

第2期第6回講座「通信系を学ぶ(1)」終了しました

先日、第2期の第6回講座が終了いたしました。


今回は通信系の講座を行いました。
これまでは衛星本体に関係する話が中心でしたが、ここからは衛星と地上局との連絡手段、通信系を進めていきます
衛星が取得したデータを受け取ることはもちろん、地上局から指示を送るなど、
遠くの衛星と人がコミュニケーションを取るためには必要不可欠な要素です。
また、CanSatでは落下後の回収も大切なミッションになりますので、送られてくるGPS情報などを
地上局の人間が扱いやすくする必要があります。

そのためにこれから地上局作成ツールとしてProcessingを使っていきます。
Processingはビジュアルに特化したプログラムです。
実行キーを押せばすぐ自分の書いたプログラムが動き出すので分かりやすいと思います。
言語はJavaで、これまでのVBAやC言語と文法などと共通するところもあります。
また、フリーソフトとしてWindows、Macともに対応していますので
ぜひダウンロードしてプログラムを作ってみてください。



そして、今回は自宅でできるProcessing課題を用意しました。
資料の最後に課題を掲載しています。
ぜひ取り組んでみてください。
また、次回はこの課題を発表してもらおうと思います。
余裕がある人は課題をどんどんアレンジしてもらっても構いません。
皆さんの作品楽しみにしています。

よろしくお願いいたします。

2016年11月30日

第2期第5回講座「電気系を学ぶ」終了しました

本日、第2期の第5回講座が終了いたしました。


前回「パラシュート講座」で全体的なことをやりましたが、今度はずっと基本的な電子回路など電気系をテーマに実施しました。
HEPTAは教育用キットなのですでに組み上がっていますが、そもそも電気がしっかり通っていないと動きません
そのため、今回は電気の基礎的な話をした後、照度計をハンダ付けして組み立てました。


とはいえ、皆さんハンダ付けは学校で、自宅でやったことがある、ということであっという間に完成しました。

簡単だった方、電気系はとても奥が深いので、ぜひどんどん参考書を読んでみてください!


終わりに、ARLISS2016の成果報告を行いました。
実際に最終日の朝食ミーティングで行った英語のプレゼンテーションを聞いていただいてから、日本語で詳細をお伝えしました。
教室でもご報告いたしましたが、おかげさまで「Best Mission Award」を受賞することができました。


これはチームごとに自分たちのミッションを考え、それがどれだけ達成できたかを評価するものになります。
ありがとうございました!

ARLISS2016の報告はこちらの公式ツイッターでもご紹介していますので、よろしければご覧ください。
ぜひとも2017に参加される方にも英語でスピーチをしてもらいたいと考えているので、
英語の勉強にも励んで頂ければと思います。

次回の講座は日程が決まり次第、ホームページでご案内します。
恐れ入りますがもうしばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

2016年10月23日

第2期第4回講座「パラシュート講座」終了しました

本日、第2期の第4回講座が終了いたしました。


今回はこれまでと違い、「パラシュート」というハード面からCanSatに取り組んでもらいました!
これまで学んできたことも重要ですが、パラシュートが無いと自由落下で機体が落ちてきますので
パラシュートはとても重要な部品です。
今回はパラシュートづくりに精通したTAさんからの講義で実験のコツを確認した後、パラシュート設計の計算式に取り組みました。
「F=mg」 など、見慣れない数式に戸惑った方もいたようですが、皆さん無事パラシュートの大きさの算出ができました。
もし講座に参加されていない方で気になる方はぜひweb教材からどんな数式だったのか覗いてみてください。


その後、グループワークで実際にパラシュートづくりを行い、HEPTAに取り付けました!

そして必要なプログラミングを入れたら、落下試験です。




自分たちが予想していたような落下だったのでしょうか?


最後は、HEPTAの加速度センサーが取得したデータを使い、落下速度の変化や高度などをグラフにして各チームで発表を行いました
実際のARLISSやその他のCanSatの大会でもこの発表が大会の肝になります。
自分たちの目標や狙い、実験の結果、それをどう考察するかが評価のポイントとなります。
今日は初めて&あまり時間がなくて緊張してしまったと思いますが、そんな中、皆さん頑張って発表してくださいました。

1日講座を怪我や事故なく終えられたこと、参加者のみなさんのご協力あってのことです。
改めてここで御礼申し上げます




講座内でアナウンスしておりましたが、今回の講座で一区切り、次は10月から再開します。
その間科学技術館スタッフは来年のための実地試験としてARLISS2016へ参加します。
どのような様子だったかも次の講座でお話しできればと思っています
それまではぜひ、みなさんこれまでやったことを忘れないように復習しながら、プログラミングやパラシュートづくりなど自分が気になったところに取り組んでみてください

よろしくお願いいたします。

2016年7月24日

第2期第3回講座「データの利用」終了しました

6月19日、第2期の第3回講座が終了いたしました。


今回はとうとう、本講座で使う超小型衛星学習キットHEPTA-Satが登場しました!
このHEPTA(「ヘプタ」と読みます)は日本大学理工学部航空宇宙工学科の山﨑先生が開発された小型の人工衛星のトレーニングキットです。
人工衛星になくてはならない機能とサブシステムが詰まっているので、
このキットを使うことで、プログラミングから組立てまでを学ぶことができます。

今回はまず、この講座の目標などを改めて確認し、
次にHEPTAのシステムなど解説を聞きながら、実際に組み立てを行いました。
このHEPTAの素晴らしいところの1つに、教材用として組立が繰り返し行える点があります。
とはいえ丁寧な扱いをしないと精密機械なので壊れてしまうこともあり、みなさん注意深く組み上げました


また前回まで使っていたmbedは引き続きHEPTAのコマンド・データ処理基盤として利用するため、前回の復習として課題を行いました。
コードを忘れてしまって苦労した方もいらっしゃったようですが、ぜひ復習をして回答を見ないでも書けるようになれるようがんばってみてください。

そして今回のメイン「加速度・角速度センサー」を用いたデータの取得を行いました。
作業が進んだ方はそれをExcelで図表にしていました。



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次回講座のお知らせをこちらのブログで一足先にいたします。

7月24日(日)「パラシュート講座」を行います!
これまでプログラムを学んできましたが、衛星はそれだけではミッションをこなすことはできません。
上空から安全に、安定して落下することで必要なデータを取得することができます。
そこでパラシュートを自分たちで作成・テスト落下させて、これまで学んだことを使ってデータを取得してみましょう!

本講座はいつもと違い、1日講座になります。
スケジュールの合う方はぜひご参加ください!
お待ちしております。



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また引き続き、mbedの自宅学習キットの貸出しも行っております。
「データの利用」ででた課題などをご自宅で復習したり、ご自身で課題を書き換えて新しいプログラムを作ることもできます。
自宅でじっくり取り組めますので、ぜひご利用ください。


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7/24の募集については準備が整い次第、開始いたします。
しばらくお待ちください
みなさまのご参加をお待ちしております。


よろしくお願いいたします。

2016年6月20日

第2期第2回講座「C言語の基礎とGPSの利用」終了しました

5月17日、第2期の第2回講座が終了いたしました。


前回はmbedのLEDを光らせるプログラムを組みましたが、
今回は衛星に無くてはならないGPSのデータを取得し可視化することを行いました。

その前に、プログラミングで必ず理解しておかないといけない2進数・16進数の学習を行いました。
学校ですでに学んでいらっしゃる方もいましたので、良い復習になったのではないでしょうか。
学校で学んだことが実際の開発現場に繋がっていることが実感できる良い例ですね。


次にGPSの基本を学び、GPSセンサーからmbedデータを取得するプログラムを入力して、
屋上で実際にデータを取得しました。


最後に第1期で利用したgnuplotを使ってデータを可視化しました。
写真はその時の様子です。みなさん無事データを見ることができたようでなによりです。

講座も5回目を迎え、なかなか手ごたえを感じる参加者の方もいらっしゃると思います。
第1期でVBAを通してプログラミングの基本的なルールや考え方を学びましたが、
今後はC言語を中心に進めていきますので、ぜひC言語についても学んでみてくださいね。

今回の講座資料をWeb教材として掲載しましたので、ぜひご活用ください。


また本日より募集講座の受付を開始しました。
みなさまのご参加をお待ちしております。


よろしくお願いいたします。

2016年5月19日

第2期第1回講座「宇宙機とは何か」終了しました

本日、第2期の最初の講座が終了いたしました。


今回からは、ご協力いただいている日本大学理工学部航空宇宙工学科の山﨑先生が登場です!

まずは宇宙機についての概要に始まり、宇宙機のシステムはどのような構造で成り立っているのかというお話をしていただいたのち...
第1期を乗り越えた皆さんには少し馴染みが出てきたプログラミングを行いました。


これは「mbed」と呼ばれるマイクロコンピュータです。
色々なことができますが、今回は手始めとして付属の4つのLEDを色々なリズムで点滅させるコードを書きました。
写真はTAさんがその場で書いたプログラムで点灯しているmbedです。
左の2つが光っていますが、一番左は少し暗くなっています。
点灯時間を変えることで明るさを調整することもできるそうです。

今回の講座の資料も後程Web教材としてみていただけるようにしますので少々お待ちください。



よろしくお願いいたします。

2016年3月18日

4月からの教室の募集が始まりました

大変お待たせいたしました。
4月からの講座のお知らせを申し上げます。

2つの講座が開講されます。
※対象となる学年が異なりますので、ご注意ください。

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1つ目は、第2期第1回「宇宙機とは何か」です。
第1期で学んだソフトウェア開発の基礎を使ってハードウェア制御の基礎を学んでいきます。
マイクロコンピュータ(通称マイコン)を使っていく予定です。
また今回から、ご協力いただいております日本大学理工学部航空宇宙工学科の山﨑政彦先生にもご指導いただきます。
宇宙開発のさまざまな話も聞けると思いますので、ぜひご参加ください!

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2つ目はこれまで対象学年ではないためお待たせしてしまった新中学2年生対象講座です。
内容は第1期と同じものになりますが、今後CanSatプロジェクトに参加していただくためには
欠かせない内容になっておりますので、新中学2年生はぜひご参加ください。
また、新中学2年生も第2期講座を参加していただけます。
※第2期以降の講座につきましては、再実施の予定はございませんのでご注意ください。
第1期をまだ完了されていないので、初めは少し難しいところもあるかと思いますので
もし心配な方がいらっしゃいましたら「Web教材」に触れてからご参加頂ければと思います。

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今後の講座日程につきましては、「教室スケジュール」でご案内しております。
ご参照ください。

第2期講座につきましては告知が遅くなり、申込期間が短くなってしまい申し訳ございませんでした。
皆さまのお申込みをお待ちしております。

2016年3月31日

第1期補習講座 終了しました

昨日、第1期補習講座が終了いたしました。

これまで受講されたり、自主学習されたりする中でわからない部分を確認していただく時間となりました。

今回は第2期から本格的にお手伝いいただくTA2名を迎えていつもと少し違う雰囲気での開催になりました。
参加者の皆さんの疑問点が少しでも解消されていましたらなによりです。


今回参加できなかった方もいらっしゃると思いますので、自主学習をする際のワンポイントアドバイスです。
テキストの中で見慣れない言葉が出てくることがありましたら、ぜひインターネットで検索してみてください。

例えば「ExcelVBA 変数とは」や「ExcelVBA Dim」といった感じでわからない言葉を調べると色々な言い回しで説明されているサイトが出てきます。
「わからない言葉があったらすぐ調べる」を繰り返していくことで、次第に理解できるようになりますので是非補習講座に参加されなかった方も試してみてください。

次は第2期がスタートいたします。近日中にお知らせいたしますので今しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

2016年3月29日

第1期第3回講座「データの可視化」終了しました

本日、第3回講座が終了いたしました。


第1期全3回、参加された皆さま、大変お疲れ様でした。

今日は座標の可視化をするべく、まずは数学の話から始まりました。
中学生は学年によってはまだやっていない三角関数なども出てきたので大変だったかもしれません。

今回は「数学のこんな方法を活用することで座標を求められるんだな!」程度に実感していただければ充分だと思います。
まずは、座標を求めるという一見単純そうな動作をどういう手順でやっているのか、というのを大まかに掴んでいただければ今回の講座はOKです。

後日、本日分の教材をアップしますので、ご参加できなかった方はそちらをご覧ください。

また、次の第2期のスケジュールについては後日ホームページでお知らせいたします。
今しばらくお待ちください。


よろしくお願いいたします。

2016年2月14日

参考書籍のご紹介

参考書籍を「Web教材」に掲載しました。

第1回、第2回を受講・自習して「難しかったな」と思った方はぜひ本屋さんなどで参考書をご覧ください。
その時、たくさん書籍があってどれを選べばいいかわからない、という時にご紹介している本を参考にして頂ければと思います。
もちろん、解説書は読む人との相性がありますので、ご紹介しているもの以外も手に取ってみてくださいね。

よろしくお願いいたします。

2016年1月13日

テキスト訂正のお知らせ

「Web教材」の第1期 第2回 2016年1月10日「データの読み込みと書き込み」のテキストに誤りがありましたのでお詫びと訂正のお知らせを申し上げます。

 テキストの訂正:P19.「コメントの無視」の関数Leftについて誤りがありました。
 (誤)「左からn番目の1文字」
 (正)「左からn番目までの文字」

 ダウンロードテキストは修正したものに差し替えてあります。
 お手数ですが、以前テキストをダウンロードされた方は最新版をご利用ください。

よろしくお願いいたします。

2016年1月12日

第1期第2回「データの読み込みと書き込み」終了しました

本日、第2回講座が終了いたしました。


今回もかなり濃厚な、凝縮された教室になりました。

事前に用意しておいたGPSデータをVBAを使ってGoogle earthに対応したデータに変換しました。
完成すれば科学技術館の屋上を歩いたGPSデータを見ることができますよ。

1回完結型、ということもあり、ある程度授業内容をまとめて構成しているため、かなりのボリュームを参加していた皆さんにはこなしていただきました
本当にお疲れ様でした!

今は終わったばかりで情報量に頭がボーっとしているかもしれません。
1回読むだけではわからないところもあると思いますのでぜひ繰り返し読み直してみてくださいね。
また今回は時間の都合上、プログラムを基本的にコピー&ペーストしていただきました。
次の講座まで1か月ほど時間がありますので、忘れないためにも一度自分でプログラムを打ち込んでみるのをおすすめします。

さて本日より第3回の募集を開始いたします。
過去の講座を受講できなかった方も対象ですのでぜひご応募ください。
募集はサイトのトップページからお申込みいただけます。
よろしくお願いいたします。

2016年1月10日

第1期第1回「はじめてのExcelVBA」終了しました

本日、本プロジェクトの記念すべき第1回講座が無事終了いたしました。


申込み多数だったため、落選のご連絡が届いた方は申し訳ございませんでした。
当選された皆さんは誰ひとり欠けることなく、ご参加いただきましてありがとうございます。

「初めてのExcelVBA」ということで、本当に初めてVBAに触れた方々にはかなりハードな内容になってしまったかもしれません。
丸山先生もお話しされていましたが短時間にかなりの量を学習されています。
例えるならば2時間で一般的なVBA入門書の半分くらいをこなしてしまったと考えてもいいと思います。
ですので講座の中で、あるいは持ち帰って見直して、もし分からない点が出てくるようであれば
どうぞ図書館や本屋さんで関連書籍を読んでみてくださいね。

また、本日より第2回の募集を開始いたします。
第1回を受講できなかった方も対象ですのでぜひご応募ください。
募集はサイトのトップページからお申込みいただけます。
その際に先にWeb教材で第1回の内容を自習されることをおすすめします。
年末年始の関係上、募集期間が短いのでご注意ください。 よろしくお願いいたします。

2015年12月20日

キックオフ講演会のようすをUPしました

11月22日(日)にキックオフ講演会が開催されました。



当初の予想を大きく上回るご応募があり、会場も写真のように満員になりました。
お席も狭く、参加者の皆様には大変だったかと思いますが、1時間半という長い時間、
熱心に話を聞かれている姿に改めてこのプロジェクトへの期待が高いことを感じました!

これから約2年という長期プロジェクトになりますが、
改めてどうぞよろしくお願いいたします。

今回の講演会のようすは「Web教材」ページにUPしましたのでよろしければこちらもご覧ください。

2015年12月3日

第1回教室の募集が始まりました

本日、キックオフ講演会が開催されました。
大勢の方のご参加があり、誠にありがとうございました。

講演会の内容につきましては後日改めてご報告いたしますので
今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。




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本日より第1回教室の募集を開始いたします。
トップページから申込みフォームにリンクが貼られておりますので
こちらよりお申し込みください


2015年11月22日

講演会抽選の当落に関するお知らせ

11月15日お申込み締切りの「キックオフ講演会」の当落に関するお知らせは

お申込みいただきました皆様全員に11/18(水)中までにご連絡いたします。

もうしばらくお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

2015年11月13日

「キックオフ講演会」募集について変更しました

「キックオフ講演会」の募集について

予想をはるかに超えるご応募があり、大変申し訳ございませんが当日受付は中止とさせていただくことになりました。

参加ご希望の方は講演会申込みフォームよりお手続きをお願いいたします。

なお、当日の様子につきましては後日ホームページおよびブログにて公開する予定でございます。

2015年11月9日