4C 鉄の丸公園1丁目 (鉄鋼)

4C 鉄の丸公園1丁目 (鉄鋼)

鉄は私たちのくらしに欠かせない重要な素材です。 しかし、あまりにも身近にありすぎて、鉄の本当のすばらしさは意外と知られていません。 地球の総重量の約30%を占める鉄。そんな鉄と人類との出会いは6千年も昔であるといわれています。 現代文明を築き支えてきた鉄は、地球の環境を守る技術や、新しい鉄利用の開発で、未来を大きく開こうとしています。 この展示室では、鉄と人類の出会いから鉄の未来までたどっていきます。 さあ、すばらしい"鉄の世界"をのぞいてみましょう。

特殊切手「近代製鉄発祥150周年記念」発行

今から150年前の1858年に"日本近代製鉄の父"といわれる大島高任(おおしま たかとう)が、現在の岩手県釜石市で、日本で初めての洋式高炉による鉄の製造に成功しました。
 これを記念して、12月1日より、特殊切手「近代製鉄発祥150周年記念」及び「ハードカバー切手帳(近代製鉄発祥150周年記念)」を発行することが、郵便事業(株)より発表されました。
4階「鉄の丸公園1丁目」展示室で展示されている近代製鉄発祥150周年記念シンボルキャラクター、「鉄の星」地球を愛する女の子をイメージした"AIRA"(アイラ)の切手もできます。

詳細は、下記URLをご参照ください。日本郵便HP:http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h201201_t.html

1.ビークルシアター

タイムビークル26号に乗って、鉄の誕生と歴史、現代社会のあらゆるところで使われている鉄、未来の製鉄技術そして環境への取り組みなどの映像をキャプテンとスチールロボ「アイ」が案内します。

2.情報ゾーン

1.鉄鋼展示室からみなさんにお伝えする "メッセージボード"

2.鉄について情報が満載の "鉄の辞典"

3.現在進行中の最先端の鉄鋼技術を紹介する "話題の鉄NEWS"

4.身近な鉄製品がどんな鋼材から作られているのかを紹介する "身近な鉄のルーツを探れ!"

5.鉄の製造工程を映像で見る "鉄の製品ができるまで"

6.リサイクルや環境にやさしい製品 "鉄づくりと環境"

3.ボンネットリフティング

昔と今の自動車用ボンネットを引き上げる装置です。
高張力鋼の薄くて丈夫、なおかつ軽いという特性を体験しながら「環境」について考えます。

5.ばねシューティング

鉄のしなやかで、粘りのある「特性」について、スプリングを使ったシューティングゲームを通じて体感します。

6.ベアリングカーリング

「用途」をテーマに、鋼板やベアリングを使って鉄の加工性や精密性などについて遊びを通じて体感します。

7.情報ゾーン


鉄の最先端の技術の紹介と未来の可能性を紹介する "まだまだ広がる鉄の可能性"

身近な鉄製品の進化と近い将来の姿を紹介する "くらしはいつも鉄とともに。より良い未来へ!"

子どもたちが描いた未来社会の姿を掲示する "未来へのメッセージ"

鉄をテーマにしたミュージアムとの連携を伝える "鉄と会えるミュージアムの仲間たち"

8.ワークショップ

鉄に関するいろいろな実験や工作教室を通して、ものづくりの楽しさを実感するコーナーです。

平日は実験教室、休日・祝祭日は工作教室を中心に展開します。

「鉄板を使って昆虫を作ろう」
「減摩合金でアクセサリーを作ろう」
「エッチングでステンレス鋼板に絵を描こう」 などを実施します。
 
 ※工作教室は当日に会場での予約が必要です。

【出展団体ウェブサイト】

一般社団法人 日本鉄鋼連盟