科学技術館からのお知らせ

【お知らせ】臨時休館再延長のお知らせ 3月2日(月)から当面の間

【2020年3月17日情報更新・3月18日情報追加】

昨今の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況および、感染予防と来館者の皆さまの安全確保の観点から、
科学技術館(博物館)は2020年3月2日(月)~3月19日(木)の期間を臨時休館とさせていただいておりましたが、
感染状況、政府の見解および社会情勢の推移等を慎重に見極めるため、当面の間臨時休館を継続することといたします
予定されておりましたイベントや特別展の開催につきましても、下記の通り中止します。

なお、再開日につきましては、科学技術館WEB等にてお知らせしてまいります。
どうぞ、皆さまのご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


(1) 科学技術館(博物館)の臨時休館  2020年3月2日(月)~当面の間

(2) 博物館内のイベントの中止
   ・ワクエコ・カーモデラー教室 3月20日(金・春分の日)
   ・科学ライブショー「ユニバース」 毎週土曜日
      当面の間休止とし、再開が決まり次第ご案内します。
   ・なぜなに?かがく実験教室「不思議なカラーマジック!」 3月28日(土)
   ・「クジラってどんな生き物?~クジラや魚は大切な水産資源~」
      3月17日(火)~3月30日(月)

(3) 科学技術館 サイエンス友の会 2020年3月末までの教室開催を中止
      (4月以降の教室開催については現在調整中です)

ご来館を予定されていた皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

詳しくは下記をご参照ください。
新型コロナウイルス感染症発生状況を踏まえた科学技術館(博物館)における対応について
(臨時休館再延長のお知らせ)
(PDFファイル)


なお、有効期限のある招待券・入館券につきましては、券面記載の通りとし、期限の延長は行いません。

但し、割引回数券「科学技術館 リピーターズチケット」と会員制組織「科学技術館 サイエンス友の会」の
2019年度会員証、チケット@ぱる(パルシステム)でお求めの「科学技術館 特別入館券」につきましては、
ご入館に関する期限の延長を現在検討中です。追ってご案内します。

また、美術館・博物館等共通入場券&割引券「東京・ミュージアム ぐるっとパス2019」につきましては、
事務局からのお知らせ「新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう参加施設の休館に関しまして」を
ご参照ください。


その他、科学技術館(博物館)と同じ建物内にある1階展示・イベントホール地階サイエンスホールなどの
貸し出し施設を会場に行われる予定のイベント等の開催状況につきましては、それぞれの主催者様に
お問い合わせください。

【お知らせ】団体予約申し込みの中止について

【2020.03.26 更新】

昨今の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況および、感染予防と来館者の皆さまの安全確保の観点から、

科学技術館(博物館)は2020年3月2日(月)~当面の間 臨時休館とさせていただいております。

それに伴い 団体予約の申し込みは当面中止とさせていただきます。

申し込みの再開については、改めて科学技術館Webでお知らせいたします。

ご来館を検討いただいている皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【お知らせ】館内スタッフのマスク着用について

当館では、新型コロナウイルス感染症等の予防、拡大防止の観点から、
館内スタッフがマスクを着用しております。

ご来館の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また、手洗いの際には、各階トイレに設置しております石鹸液およびアルコール消毒液を
ご利用いただきますようお願い申し上げます。

【取り消し】4月6日(月)~9月30日(水) 科学技術館へのご来館について

科学技術館周辺において、2020年4月6日(月)から9月30日(水)まで立入規制が予定されていたため
お知らせしておりましたが、工事が中止となりました。
田安門も通常通りご利用頂けます。

【お知らせ】第61回科学技術映像祭 表彰式の中止および入選作品発表会の中止または延期について

第 61 回科学技術映像祭 表彰式 および入選作品発表会 につきまして、
これまで 開催へ向け 準備を 進めて 参りましたが、 新型コロナウイルス感染症 拡大防止のため、
誠に残念ではありますが、表彰式については中止とさせていただくことにいたしました。

また、入選作品発表会につきましても、一部の施設において 中止または延期となりました 。
詳しくは こちら第61回科学技術映像祭に関するお知らせ(PDFファイル)をご参照ください。

受賞者の皆様、関係者の皆様、開催を楽しみにしてくださった皆様には急なご案内
となりご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

【お知らせ】5階C室「アクセス」、5階H室「リアル」展示室閉室

5階C室「アクセス」展示室、5階H室「リアル」展示室は2019年3月31日(火)をもって閉室いたしました。
これまで当展示室をご利用いただき、ありがとうございました。

【お知らせ】くすりの部屋-クスリウム 新展示設置!

 3階F室「くすりの部屋-クスリウム」に、くすりの研究開発を理解する映像コンテンツ4点と、
くすりに関係する最新の日本人ノーベル賞受賞者の業績の計5点の展示物を新たに設置しました。

【展示紹介】
◇新しいくすりをつくる ~新薬開発の過去・現在・未来~◇

 くすりづくりの歴史をたどり、新薬を開発する意義を確認するとともに、最新の研究開発手法の考え方と
そのめざす未来への挑戦を描いた約9分間の映像です。

◇くすりがたどる道◇
 

 くすりの形によって患部に向かう体内でのルートが異なることを映像端末で紹介します。

◇がんをやっつけろ!◇
 

 がんに挑むくすりの様々な戦術を映像端末で紹介します。

◇患部でのくすりと病気の戦い◇
 

患部に到達したくすりと病気の原因との戦いを参加型のゲームで楽しく表現します。

◇ノーベル賞解説パネル◇
  2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑先生の業績を子どもたちへのメッセージとともに紹介します。
 

展示室の詳細はこちらくすりの部屋-クスリウムをご覧ください。

【お知らせ】2月28日(金) 新「ドライビングシミュレーター」

科学技術館2階「ワクエコ・モーターランド」展示室前のドライビングシミュレーターを、
2020年2月28日(金)に更新しました。

新しいシミュレーターでは、クルマとクルマ、道路とクルマの通信などにより
さまざまな情報が得られる「コネクテッド体験」も楽しめます。


この展示装置は、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受け整備されたものです。

【お知らせ】12月6日(金) 「AGC MEETS Dr.STONE」オープン!【新展示】

科学技術館4階に、2019年12月6日(金)から、新展示「AGC MEETS Dr.STONE」が登場しました。

『週刊少年ジャンプ』(株式会社集英社発行)の人気漫画「Dr.STONE」に登場する「ガラスは化学の原点」という言葉をキーワードに、
ガラスをはじめとした科学を体験できる展示コーナーです。


©米スタジオ・Boichi/集英社

【動画配信】12月14日(土) 科学ライブショー「ユニバース」ノーベル賞特別番組 【物理学賞,生理学・医学賞】

2019年のノーベル賞について自然科学3部門の発表がありました。

このたび科学ライブショー「ユニバース」では特別番組として、
ノーベル賞各賞に関連する研究分野の研究者をお招きし、業績の意義についての講演会を12月14日に開催いたしました。
受賞業績の解説だけでなく最新の研究との関わりまでをお話しいただきました。
その分野の一線の研究者だからこそ話せる、臨場感があるわかりやすい解説を伺う貴重な機会です。
是非、ご視聴ください。

■開 催 日:2019年12月14日(土)
■各回時間: ノーベル物理学賞特別番組    14時00分~15時00分
       ノーベル生理学・医学賞特別番組 15時30分~16時30分

■場  所:科学技術館4階B室シンラドーム 東京都千代田区北の丸公園2番1号
      http://www.jsf.or.jp/access/map/
■参加方法:当日先着順(事前予約不可)。シンラドーム入口にお並びください。
      各回定員62名に達したら受付終了。
■備  考:※入館料のみでご覧になれます。
      ※定員は62席です。室内は暗く安全確保のため定員を超えてのご入場はできません。

●ノーベル物理学賞 特別番組
○タイトル:宇宙と惑星の観測からこの世界を知る
○講  師:須藤 靖 先生
○所  属:東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター長
○時  間:14時00分~15時00分
○内  容:
2019年度のノーベル物理学賞が、米国プリンストン大のジェームズ・ピーブルズ教授、スイス・ジュネーブ大のミシェル・マイヨール教授と
同大(英国ケンブリッジ大学兼任)のディディエ・ケロー教授の3名に授与されることになりました。
ピーブルズ教授は現代宇宙論の基礎理論を確立し、マイヨール教授とケロー教授は太陽以外の恒星の周りの惑星の発見を通じて系外惑星研究
という新たな分野を開拓しました。宇宙と惑星という全く異なるスケール天体現象の観測から明らかとなった世界観を紹介します。


●ノーベル生理学・医学賞 特別番組
○タイトル:低酸素に対する応答反応と、その病気の治療への応用
○講  師:南嶋 洋司 先生
○所  属:群馬大学医学系研究科・教授
○時  間:15時30分~16時30分
○内  容:
酸素がないと生きていけない我々の身体の細胞は、どのようにして酸素濃度の低下を感知しているのか?
また、酸素濃度が低下した環境にどのように適応しているのか?2019年のノーベル医学生理学賞は、低酸素応答のメカニズムを明らかにしたことに対して、
ウィリアム・ケィリン、ピーター・ラトクリフ、そしてグレッグ・セメンザの三氏へ贈られることになりました。
彼らはどのようにして低酸素応答のメカニズムを解明してきたのか?それが医学へどのように応用されるのか?
あらかじめゴールが設定された研究ではなく、研究者が各々の好奇心を追い続けた結果の大発見。いかに基礎研究が重要であるかに焦点を当てながらご紹介します。


●当日の講演をご視聴いただけます。
【ノーベル物理学賞特別番組】
○YouTube https://www.youtube.com/watch?v=T7WF-O1V2H0

○ニコニコ生放送 https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323306057

【ノーベル生理学・医学賞特別番組】
○YouTube https://www.youtube.com/watch?v=wnL5HKTxql4

○ニコニコ生放送 https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323306029