科学技術館からのお知らせ

3月18日(土)~4月9日(日) 2017年春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」開催

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テーマは、海。



科学技術館2017年春の特別展は、「海」をテーマに開催します。


エネルギー、資源、食料、人口など、私たち人類はさまざまな課題に直面していますが、
海洋の開発と利用はこれらの課題の改善に向かう光明のひとつです。
世界第6位という広大な管轄海域を有する日本にとって、
その知と技術を結集して「海」に目を向けることは未来への重要な意味を持っています。


本特別展では、実物・模型・実験装置などの展示や、ワークショップ、ミニ講座によって、
海に関する科学や技術についてわかりやすく説明します。


これらの参加体験をとおして、海への興味と関心を高め、
海の恩恵とそれを利用するための科学と次世代技術、
そして海にかかわる産業のこれからの将来なども紹介し、
改めて海について知り、考える場を提供していきます。

  

  

  

  

  






ポスター


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ワークショップ


(1)ワークショップ「立体紙切りでクジラを作ろう」

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内 容:紙を切って立体的なクジラを作るワークショップです。
講 師:曲芸紙George先生
会 場:春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」会場内(2階イベントホール)
定 員:各回10名
参加費:無料(入館料が別途かかります)
対 象:小学生・中学生(はさみを使えるお子様)
    小学生3年生以下は保護者の付き添いをお願いします。
整理券の配布:実施当日の9:45と13:30に2回分を配布します。
開催日程:
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(2)ワークショップ「フェイスペイント」

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内  容:船や海のいきものの絵を顔に描いて遊ぼう。
     絵の具は、安全で乾くと簡単にはがせる専用絵の具ミラクルペイントを使用します。
会  場:春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」会場前(2階イベントホール)
対  象:どなたでもご参加いただけます。
参 加 費:無料(入館料が別途かかります)。
開催日程:2017年3月31日(金)~4月2日(日)(※3日間とも9:30~16:30)


(3)ワークショップ「小ビンの手紙はどこへ~海流シミュレーション~」

内  容:手紙を入れた小ビンを海流に乗せて目的地へ届けよう。ゲーム感覚で参加できるワークショップです。
講  師:松岡 大祐先生/JAMSTEC地球情報基盤センター
会  場:春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」会場内(2階イベントホール)
参 加 費:無料(入館料が別途かかります)
対  象:どなたでもご参加いただけます。予約や整理券は必要ありません
開催日程:2017年4月1日(金) 13:30~14:15
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新着情報


2017年3月22日

春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」のワークショップを更新しました。

2017年3月18日

春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」の様子を公開しました。

2017年3月11日

春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」のワークショップを更新しました。

2017年3月1日

春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」のワークショップを更新しました。

2017年2月22日

春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」のポスターを公開しました。

2017年2月15日

春休み特別展「たからのうみ と うみのたから展」の紹介ページを公開しました。   







開催情報


会 期:2017年3月18日(土)~4月9日(日)
場 所:東京都千代田区北の丸公園2番1号 科学技術館
■■■■■
会 場:科学技術館 2階イベントホール
電 話:03(3212)8544
料 金:入館料のみでご覧頂けます。
    (個人入館料 大人720円 中学生・高校生410円 子ども(4歳以上)260円)

※ 科学技術館には駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
※ 最寄りの駐車場は、北の丸第一駐車場です。時期によって非常に混雑する場合があります。
  【料金】
    ・普通車 3時間まで400円、以後1時間毎100円
  【北の丸第一駐車場のお問合せ先】
    ・一般財団法人国民公園協会 皇居外苑 TEL 03(3214)3048


3月18日(土)~4月2日(日) 2017年春休みイベント「見えない光-紫外線のヒミツ展~知る・まもる・使う」






ワークショップ


【ワークショップ:日焼け止めの効果を見てみよう】土曜、日曜、祝日のみ
定員:各回16組
対象年齢:3~15歳の子どもとその保護者
日時:土曜、日曜、祝日のみ
 1回目:10:30~11:00
 2回目:14:00~14:30 ※日曜日の実施は10:30~の回のみです。
料金:無料
受付:開館と同時(9:30~)に整理券を配布

【紫外線を見てみよう:UVビーズストラップ工作】
定員:各回16名
日時:土曜、日曜、祝日と3/27~31日の平日
 1回目:11:15~11:45
 2回目:13:30~14:00
 3回目:15:00~15:30
料金:無料
受付:1回目の整理券は開館と同時(9:30~)に整理券配布。
   2回目、3回目分は13:00~整理券配布。

【スペシャル企画:研究員と話してみよう】日曜のみ
定員:各回20組
対象年齢:どなたでも
日時:日曜日のみ(3/19、3/26、4/2) 14:00~14:45
料金:無料
受付:時間までに直接会場へお越しください

【見えないシミ予備軍を見てみよう!】土曜・日曜・祝日のみ
定員:1時間に6名程度
日時:土曜、日曜、祝日のみ
 午前:10:00~12:00(受付終了11:30)
 午後:13:00~16:30(受付終了16:00)
料金:無料
受付:随時受付
 ※測定は係員が行います。





開催情報


●会期/2017年3月18日(土)~4月2日(日)
●場所/東京都千代田区北の丸公園2番1号 科学技術館
■■■■■
●会場/4階 イベントホール
●開館/9時30分~16時50分(入館は16時まで)
●電話/03(3212)8544
●見えない光ー紫外線のヒミツ展は、入館料のみでご覧になれます。





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ポスターをダウンロードいただけます。 チラシ PDF:1.04 MB


2017年4月までのエレベータ運行日について

エレベータ運行日について、ご案内いたします。

※エレベータを運行しない日は、上りはエスカレータ、下りは階段のみとなります。
※地階パークレストラン及びサイエンスホールへは、エレベータで移動できません。階段をご利用ください。
※エスカレータにベビーカーを乗せるのは危険ですので、ご遠慮ください。ベビーカーは1階チケット売り場でお預かりします。
※車椅子でご来館のお客様は受付スタッフにお申し出ください。

3月24日(金) :1階から5階まで運行
3月25日(土) :1階から5階まで運行
3月26日(日) :1階から5階まで運行
3月27日(月) :1階から5階まで運行
3月28日(火) :2階から5階まで運行(1階はイベント開催のため、階段をご利用ください。)
3月29日(水) :2階から5階まで運行(1階はイベント開催のため、階段をご利用ください。)
3月30日(木) :1階から5階まで運行
3月31日(金) :1階から5階まで運行

4月 1日(土) :1階から5階まで運行
4月 2日(日) :1階から5階まで運行
4月 3日(月) :1階から5階まで運行
4月 4日(火) :1階から5階まで運行
4月 5日(水) :1階から5階まで運行
4月 6日(木) :1階から5階まで運行
4月 8日(土) :1階から5階まで運行
4月 9日(日) :1階から5階まで運行
4月15日(土) :2階から5階まで運行(1階はイベント開催のため、階段をご利用ください。)
4月16日(日) :2階から5階まで運行(1階はイベント開催のため、階段をご利用ください。)
4月22日(土) :2階から5階まで運行(1階はイベント開催のため、階段をご利用ください。)
4月23日(日) :2階から5階まで運行(1階はイベント開催のため、階段をご利用ください。)
4月29日(土) :1階から5階まで運行
4月30日(日) :1階から5階まで運行

3月20日(月・祝) 「ワクエコ・カーモデラー教室」開催【締切済み】

 科学技術館4階D室「工作室」にて、日本カーモデラー協会および日本自動車工業会主催の
「ワクエコ・カーモデラー教室」を開催します。
 市販されている自動車のデザインを作るプロのカーモデラーと一緒に、クレイモデル造形に
挑戦する教室です。
 クレイモデルとは、盛り削りがしやすく自由に形状を変えられる専用の粘土(クレイ)を使い、
粘土を削りながら自動車のデザインを立体的に造っていくものです。
 今回は、用意された見本に従ってクレイを削りカーモデルを造る「おてがるコース」と、
参加者の皆さんに事前にイメージや設計図を準備してもらって自分のデザインしたクルマを
造っていく「じっくりコース」の2コースを行います。
 いずれのコースも、出来上がった大きさは25cm程度の作品になります。


開催日時:2017年3月20日(月・祝)
     「おてがるコース」10:00~12:00
        低学年の方にお勧めです。
     「じっくりコース」13:30~16:00
        クレイモデル工作の流れを体験したい方にお勧めです。
対  象:2017年3月時点の小学生・中学生
        ただし、現・小学校1~3年生は保護者の同伴が必要です。
        ※4月からの新学年ではありませんのでご注意ください。
参 加 費:無料
        当選の方のみ、科学技術館の入館料も無料です。
        同伴の保護者など、当選者以外の方は、科学技術館への入館料が必要です。
定  員:各コース9名
        申し込み多数の場合は、抽選を行い参加者を決定します。
        ※講師の手配の状況によっては、人数に変更が生じる場合もあります。
会  場:科学技術館4階D室工作室内特設会場

申込方法:往復はがき1通につき、1名様・1コースを下記の要領でお申し込みください。
        両方のコースにご応募頂けますが、参加できるのはお1人様1コースのみです。
        1通のはがきに氏名やコースが複数記入されている場合や、往復はがき以外の手段によるお申し込みは、無効とさせて頂きます。
        お申し込み期間は終了しました。

締  切:2017年3月9日(木)必着

        締切日2017年3月9日(木)までの到着分で、両コースとも予定人数を大幅に超過していたため、
        抽選を行いました。結果は同日17時頃に投函しましたので、到着をお待ちください。
        3月10日(金)以降の到着分は、全て落選とさせて頂き、後日まとめて返信を差し上げます。

お問合せ:科学技術館「ワクエコ・カーモデラー教室」係
        電話 03-3212-8544
        ファクス 03-3212-8443
        電子メールでのお問い合わせは、ページ上部の「お問い合わせ」をご利用ください。
        お電話のお問い合わせは、原則09:30~16:50とさせていただきます。
        担当者不在の場合、後日折り返しのご連絡となる場合があります。

3月25日(土) なぜなに? かがく実験教室「カイロをつくってみよう!」 【2/24 応募締切】

 毎年開催されている「なぜなに? かがく実験教室」が、2016年度も科学技術館を会場に行われます。
今回は、2017年3月25日(土) なぜなに? かがく実験教室「カイロをつくってみよう!」を実施します。
 現在、参加者を募集しております。参加ご希望の方は、「なぜなに? かがく実験教室」のウェブサイト
よりお申込みください。

開催日:2017年3月25日(土)
時 間:[1回目]13時30分~14時15分、[2回目]15時00分~15時45分
       ※実験内容は同じです。回によっては延長となる場合もございます。
テーマ:カイロをつくってみよう!
講 師:宮内 卓也先生(東京学芸大学附属世田谷中学校)
内 容:寒い日におなじみのカイロ。
    鉄粉(てっぷん)と活性炭(かっせいたん)と食塩水を使って、自作のカイロをつくってみよう!
    暖かくなるかなぁ~♪
対 象:小学校1年生~4年生 ※防犯上の理由から、保護者の方は必ず参加者を会場までお連れください。
会 場:科学技術館 4階I室「実験スタジアム」スタジアムL
定 員:各回40名
参加費:無料 ※参加者本人と、付き添いの保護者1名までは科学技術館の入館料も無料です。
申 込:「なぜなに? かがく実験教室」のウェブサイトよりお申込みください。
    締め切りは、2月24日(金)まで。
       ※対象学年に限り兄弟姉妹でまとめての応募も可能です。
       ※応募者多数の場合は抽選を実施し、当選者にのみ参加証をメールします。
       ※落選の連絡はしておりません。予めご了承願います。
主 催:「夢・化学-21」委員会
問合せ:「夢・化学-21」委員会事務局 
     (一般社団法人日本化学工業協会 広報部内)
     電話 03-3297-2555(10:00-12:00、13:00-16:00)

2月、3月、4月の理研DAY休止のお知らせ

毎月第3日曜に開催しています、「理研DAY:研究者と話そう」は都合により
2月、3月、4月の開催を休止とさせていただきます。
次回は、5月21日(日)に開催予定です。

【2月、3月、4月のスケジュール】
1.ドーム投影番組
◆上映時間◆ (日曜日~金曜日)
 10:30~「元素の起源を探る ~理研RIビームファクトリー~」 ※立体投影
 11:15~「セントラルドグマ」
 12:45~「コズミック・ディスカバリーズ」
 13:30~「セントラルドグマ」 ※立体投影
 14:15~「元素の起源を探る ~理研RIビームファクトリー~」
 15:00~「コズミック・ディスカバリーズ」 ※立体投影
 (各回約15分です。)
定員は62席です。定員を超えてのご入場はできません。

2.科学ライブショーユニバース
◆上演時間◆ (土曜日のみ)
 1回目 14:00〜
 2回目 15:30〜
 (各回約40分です。)
 
定員は62席です。定員を超えてのご入場はできません。

科学ライブショーの詳細、上演予定コーナーやゲストコーナー出演予定者については、こちら( http://universe.chimons.org/jsf/ )をご覧ください。


3階D室「エレクトロホール〈オーロラ・サイエンス〉」閉室のお知らせ

 3階D室「エレクトロホール〈オーロラ・サイエンス〉」展示室は、
更新工事のため、2017年1月13日(金)をもって閉室します。

 3月下旬に、新「エレクトロホール(仮称)」展示室をオープンする
予定です。新展示室の詳細につきましては、今後お知らせしていきます。

12月22日 科学技術館に新展示室「くすりの部屋ークスリウム」がオープン!(~宝くじの社会貢献広報事業~)

「くすりの部屋―クスリウム」は、くすりの研究室をイメージした展示室で、私たちに身近な
くすりについての様々な知識を紹介するとともに、くすりの研究者やくすりに関わる職業を目
指す子どもたちの意欲を育むことをねらった展示室で、以下のゾーンで構成されています。


◆くすりの歴史
人間とくすりの歴史を解説パネルや生薬の実物展示でたどるとともに、製薬に関連した日本人
ノーベル賞受賞者の研究成果を紹介することで、くすりの開発が現在も発展し続けていること
を印象付けます。


◆くすりのいろいろ
普段私たちが利用しているくすりには様々な種類があることを、解説パネルの他、錠剤や点鼻
薬など多様なくすりの形態を展示することで紹介します。


◆くすりはなぜ効く?!
体内に摂取したくすりが患部で効果を示すしくみについて、解説パネルで学んだり、タッチ
パネル式のゲームで体験したりします。


◆くすりと日常生活
くすりの利用に関する基礎知識について、解説パネルや透明ディスプレイ映像で紹介し、
くすりの安全で効果的な使用方法を伝えます。


◆くすりのできるまで
新しいくすりが、その効果と安全性を確かめるために長い時間をかけ、適切な手順を経て
開発されることを、解説パネルや透明ディスプレイ映像で伝えます。


◆チャレンジ新薬研究体験
新薬の研究者になったつもりで、試験管やプレパラートを用いた体験装置を使い、くすり
の合成を映像で見たり、細菌やウイルスの画像を観察したりします。


◆チャレンジ新薬ゼミナール
液体の化学分析や、溶液にとけている物質の抽出実験を通じて、成分を見つけたり、取り
だしたりする体験をワークショップ形式で展開します。


◆チャレンジ ラリー
展示室全体に配置された端末を巡って、くすりに関するクイズに挑戦する「くすり研究員
入門ラリー」に参加して、ラリーカードにスタンプを押して、記念に持ち帰ることができ
ます。

科学技術館 野依良治館長 メッセージ

「科学技術館を訪れる皆さんへ」

 科学技術館は、科学技術・産業技術の発展の過程で人類が手に入れてきたいろいろな仕組みや工夫を体験したり発見したりできるところです。理科や科学を通して自然の仕組みを知ることは、人生をより豊かにおくるための知恵となります。皆さんも、おもしろいと思うことがあったら、その興味と志を高く持ち続け、あきらめることなくそのことを考えてみたり、努力を積み重ねてみてください。
 社会を変えるような価値を創りだすことを「イノベーション」と言いますが、これからの未来を担う若い皆さんには、科学・技術に取組むことで、人びとの豊かな人生、国の繁栄、人類の文明持続のための「科学技術イノベーション」をめざし続けていただきたいと思います。

 私が小学生のころ、湯川秀樹博士が日本人として初めてのノーベル賞(物理学)を受賞されました。そのニュースは、私に立派な科学者への強烈なあこがれを抱かせてくれただけでなく、日本全体にも力を与えてくれたのです。それから程なくして、父に連れられ訪れた新製品発表会で「ナイロンは石炭と水と空気からつくられる」ことを知った感動が原動力となって、科学への想いは一層強いものとなりました。
 「科学研究で成果をあげて社会に貢献する。」その志をもって研究の道に進み、有機化学と出会いました。物質には、ヒトの「右手」と「左手」のように、鏡に映したような構造をもち、そして性質の異なるものがあります。それらを意図的に作り分ける「不斉合成」ができれば、多くの産業や製薬に役立ちます。その実現のために、まだ誰もやったことのない仕事、発明、発見に、常に努力をしてきました。そうして「不斉合成」を可能とする方法を世界で初めて実用化することができ、2001年のノーベル化学賞受賞に繋がっています。

 科学技術館は1964年の東京オリンピックの年に開館しました。それからおよそ半世紀がたち、その間に多様な分野の科学と技術が、暮しを豊かにするための新しい価値を次々に社会に向けて生み出してきました。その進歩によって社会の構造や人々のライフスタイルは大きく変革を遂げました。
 今また2020年にオリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。このような国をあげたイベントは、革新的な技術の誕生とその成果が社会に拡がる好機でもあります。しかし、半世紀前に比べると人類の抱える課題は、「人口」「医療」「水」「食糧」「資源」「エネルギー」「教育」など、より深刻さを増しています。
 科学と技術はこれら人類の課題を解決するためにも貢献していかなければなりません。そのために多くの若い皆さんの力が必要ですし、その力を身につけていただくためには時代が求める新しい知恵と、たくましく生きる精神をあわせ持って欲しいのです。国や社会、そして大人たちには、そういった若い皆さんを支える責任があります。科学技術館もその責任を果たしていきたいと考えています。

科学技術館 館長 野依良治
   

平成28年熊本地震 災害義援金 募金についての御礼とご報告について

平成28年熊本地震 災害義援金 募金についての御礼とご報告

公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館に設置していました「平成28年熊本地震 災害義援金募金箱」に、平成28年6月26日までにご来館頂いた皆様からの義援金の総額は、256,291円となりました。
 本日、日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金として、送金させていただきましたことをご報告いたします。
 ご来館者お一人お一人の温かいお気持ちと多くのご協力に厚く御礼申し上げます。

2016年6月27日
公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館