10月25日(日)・12月20日(日)・2010年2月21日(日) 栄光ゼミナールの出張理科実験教室
「“実験の楽しさ”をもっとみんなでわかち合いたい!」とそんな願いから
いつもの教室を飛び出しての実験教室開催です。好奇心は、学びの原動力。
みんなの「もっと、知りたい!」という知的好奇心を刺激する時間になることでしょう。
★日程 2009年10月25日(日)・12月20日(日)・2010年2月21日(日)
★時間 各日13時〜13時45分/14時15分〜15時/15時30分〜16時15分 (各45分)
★場所 科学技術館2階イベントホール
★定員 各回20名
★対象 小学生
★受付 各回の15分前から会場にて行います
■第1回 10月25日(日) (終了しました)
水中を自由に動く魚のヒミツ!? 〜浮力のふしぎ〜
水の中は、同じ鉄でも、釘は沈むけど、船は浮いている・・・その不思議を
今日の実験で解決します。
浮く力=浮力は、そのものの大きさ(体積)と深い関係があります。
“浮沈子”作りでは手の中で直接さわってもいないのに自由に魚を上下に
動かすことができます。本物の魚も、からだの大きさを変える“うきぶくろ”を
体内に持っていてそれがヒミツのカギなのです。
「浮力」を理解するのは、ちょっと難しく感じられるかもしれないけど、まずは、
実験で体験することが大事。みんなの参加を待っています!
■第2回 12月20日(日)
壁があるのに、ボールはスルリ! 〜偏光板でマジックボックス作り〜
偏光板って聞いたことはあるかな?見た目は、灰色のうすいプラスチックですが、
ここには見えないヒミツがいっぱい。そして、私たちの身近な生活にも欠かせない
ものなのです。
今日の実験では、その目に見えないヒミツが見えてくる「マジックボックス」作りに
挑戦します。箱の中には、壁があって、2つの部屋に別れています。でも、
この部屋を自由に行き来するボールが・・・。ボールにヒミツがあるのかな?
壁にヒミツがあるのかな?
その結果は、実験当日までのお楽しみにね。
■第3回 2月21日(日)
クルクル回る働きもの 〜クリップモーター作り〜
掃除機も洗濯機もコンセントを使って電気を流してあげると、クルクル回る部分
(モーター)が大活躍!
このはたらきのしくみを学習します。モーターが回転するためには、電気の力
だけでなく、もう一つある力が必要なのです。それは、さて何でしょうか?
正解は、実験当日、モーター作りすることでヒミツがわかってしまいます。
このしくみがわかると、発電のしくみもよく理解できるようになります。身近な
電化製品の見方がガラッとかわるきっかけになる実験になりますよ。