【イベント】7月28日(土),29日(日) 「青少年のための科学の祭典 2018全国大会」 開催 (当館1階イベントホール・屋外)

名称

青少年のための科学の祭典 2018全国大会

開催日時

2018年7月28日(土)、29日(日) 9:30~16:30

会場

科学技術館 1階イベントホール、屋外(東京都千代田区北の丸公園2番1号) なお、本イベント会場にお越しになる方は、こちらのお知らせをご覧ください。

入場料

無料
(開催期間中、科学技術館の常設展示(2階~5階)は、子ども・中学生・高校生は無料でご覧いただけます。なお、大人は通常料金です。)

開催内容

 毎夏恒例の「青少年のための科学の祭典」全国大会を、今年も開催します。全国各地から集まった演示講師やさまざまな分野の企業・団体による、ブース出展・ステージ出展・屋外出展など約60の実験、観察、工作や実験ショーを通じて、子どもたちが楽しみながら科学や技術を体験できます。また、日本学生科学賞に入賞した中学生・高校生の研究展示や発表もあります。
 この全国大会は、全国各地で開催される「青少年のための科学の祭典」の中でも最大規模の祭典です。1992年に始まり、今年で27回目をむかえます。

「青少年のための科学の祭典」2018全国大会 開催 昨年の「青少年のための科学の祭典」2017全国大会の様子

出展内容(実験・工作)

「シルクのうちわを作ろう!」
「おどる浮沈子で魚つり」
「ベナール対流を見てみよう!」
「形と色が変わる不思議なしずく」
「放物線おはじきスタジアムをつくろう」
「-火薬を使わない- 新・線香花火を作ろう」
「3枚羽根の吹きゴマを作って飛ばそう!」
「標本から学ぶ生き物の不思議」
「いつでも・どこでも・だれでも天体観測」
「シロアリの不思議」
「コラーゲンが作る不思議な世界」
「ひかり通信のしくみと実験」
「トライサイエンス『ゆかいなクラクション』」
「立体グラフ「数楽アート」を作ろう」
「アルミホイルと厚紙でテレビのアンテナを作ってみよう」
「世界に一つの岩石標本製作!-ジオパークを楽しもう!-」 他

※内容は変更・中止になる場合があります。
※参加者が多数の出展については、参加できない場合があります。
※参加の予約はできません。

出展内容の一覧は、こちらをご覧ください。
http://www.kagakunosaiten.jp/convention/exhibition.php

ブース混雑時の対応について

 「青少年のための科学の祭典」ではひとりでも多くの青少年に科学の楽しさ、面白さを体験していただきたいと願っておりますが、 ブースによっては大変な混雑になることがあります。そこで、混雑時にはブースごとに整理券の配付または抽選を行います。早い時間 からお並びいただいても混雑の状況により整理券の配付から抽選に替わることがございますので、予めご了承ください。また、その場合、 整理券の配付および抽選の対象は青少年(小学生~高校生)に限定させていただき、配付する券は参加者本人ひとりにつき1枚のみといたします。 参加者本人であっても複数枚の受け取りや保護者・引率者など大人や幼児による代理での受け取りはできませんので、 ご来場者みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

第61回日本学生科学賞中央最終審査会出場校による研究内容の発表

 読売新聞社主催の第61回日本学生科学賞中央最終審査に出場した学校の内、7校の優秀な研究内容を「青少年のための科学の祭典」2018全国大会の会場にて出展をしていただけることになりました。

中学校の部
 「黒板すべりの研究」
 「人工イクラで植物を育てるには?」
 「都市型養蜂は新しい農業なのか?」
高等学校の部
 「水溶液境界面の拡散速度の定量化」
 「新型Mg空気電池の開発」
 「地衣類着生と成長で微環境を見る」
 「熊本地震の被害2」

「青少年のための科学の祭典」2018全国大会 チラシ[別のページで開きます]      「青少年のための科学の祭典」2018全国大会 チラシ[別のページで開きます]

主催

公益財団法人 日本科学技術振興財団

共催

「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会

後援

文部科学省、経済産業省、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、 千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、茨城県教育委員会、 全国科学館連携協議会、全国科学博物館協議会、NHK、 日本物理教育学会、一般社団法人日本生物教育学会、 日本地学教育学会、日本基礎化学教育学会、 一般社団法人日本科学教育学会、一般社団法人日本理科教育学会、 一般社団法人日本地質学会、一般社団法人日本生物物理学会、 一般社団法人日本物理学会、公益社団法人応用物理学会、 公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本機械学会、 公益財団法人日本アイソトープ協会、 公益社団法人日本理科教育振興協会、一般財団法人日本私学教育研究所、公益社団法人日本植物学会、公益社団法人日本動物学会、 公益社団法人日本天文学会、公益社団法人日本工学会、 一般社団法人電気学会、日本エネルギー環境教育学会、 朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社

協賛

中外製薬株式会社、電機・電子・情報通信産業経営者連盟、 公益財団法人東レ科学振興会、株式会社リコー、 一般社団法人日本鉄鋼連盟、科学技術学園高等学校

助成

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」

お問合せ先

公益財団法人日本科学技術振興財団
「青少年のための科学の祭典」事務局
TEL:050-5541-8600
(ハローダイヤル 案内期間:7月1日~8月31日)
E-mail:saiten@jsf.or.jp

交通


【東京メトロ東西線】
T-08「竹橋」駅下車(1b出口) 徒歩約550m
T-07「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m
【東京メトロ半蔵門線】
Z-06「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m
【都営地下鉄新宿線】
S-05「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m

 毎年、「青少年のための科学の祭典」と同一の日程で、同じ北の丸公園内にある日本武道館でも大規模なイベントが 開催されるため、早朝より北の丸公園内駐車場に待機車両の行列が生じ、公園内外の周辺道路が混乱したり、歩行者 の安全が脅かされる事態が発生したりしています。

 科学技術館へご来場のお客様には、たいへんご不便をおかけいたしますが、ぜひ公共交通機 関(東京メトロ東西線「竹橋駅」、東京メトロ東西線・同半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」、都営バス「九段 下(千代田区役所前)停留所」)のご利用をお願い申し上げます。

 所轄の麹町警察署から指導があり、道路での駐停車は一切できないとのことです。 つきましては、北の丸公園内駐車場が満車の場合は、公園内に停車することなく、公園外の駐車場をご利用願います。

名称

青少年のための科学の祭典 2018全国大会

開催日時

2018年7月28日(土)、29日(日) 9:30~16:30

会場

科学技術館 1階イベントホール、屋外(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
なお、本イベント会場にお越しになる方は、こちらのお知らせをご覧ください。

入場料

無料
(開催期間中、科学技術館の常設展示(2階~5階)は、子ども・中学生・高校生は無料でご覧いただけます。なお、大人は通常料金です。)

開催内容

 毎夏恒例の「青少年のための科学の祭典」全国大会を、今年も開催します。全国各地から集まった演示講師やさまざまな分野の企業・団体による、ブース出展・ステージ出展・屋外出展など約60の実験、観察、工作や実験ショーを通じて、子どもたちが楽しみながら科学や技術を体験できます。また、日本学生科学賞に入賞した中学生・高校生の研究展示や発表もあります。
 この全国大会は、全国各地で開催される「青少年のための科学の祭典」の中でも最大規模の祭典です。1992年に始まり、今年で27回目をむかえます。

「青少年のための科学の祭典」2018全国大会 開催 昨年の「青少年のための科学の祭典」2017全国大会の様子

出展内容(実験・工作)

「シルクのうちわを作ろう!」
「おどる浮沈子で魚つり」
「ベナール対流を見てみよう!」
「形と色が変わる不思議なしずく」
「放物線おはじきスタジアムをつくろう」
「-火薬を使わない- 新・線香花火を作ろう」
「3枚羽根の吹きゴマを作って飛ばそう!」
「標本から学ぶ生き物の不思議」
「いつでも・どこでも・だれでも天体観測」
「シロアリの不思議」
「コラーゲンが作る不思議な世界」
「ひかり通信のしくみと実験」
「トライサイエンス『ゆかいなクラクション』」
「立体グラフ「数楽アート」を作ろう」
「アルミホイルと厚紙でテレビのアンテナを作ってみよう」
「世界に一つの岩石標本製作!-ジオパークを楽しもう!-」 他

※内容は変更・中止になる場合があります。
※参加者が多数の出展については、参加できない場合があります。
※参加の予約はできません。

出展内容の一覧は、こちらをご覧ください。 http://www.kagakunosaiten.jp/convention/exhibition.php

ブース混雑時の対応について

 「青少年のための科学の祭典」ではひとりでも多くの青少年に科学の楽しさ、面白さを体験していただきたいと願っておりますが、 ブースによっては大変な混雑になることがあります。そこで、混雑時にはブースごとに整理券の配付または抽選を行います。早い時間 からお並びいただいても混雑の状況により整理券の配付から抽選に替わることがございますので、予めご了承ください。また、その場合、 整理券の配付および抽選の対象は青少年(小学生~高校生)に限定させていただき、配付する券は参加者本人ひとりにつき1枚のみといたします。 参加者本人であっても複数枚の受け取りや保護者・引率者など大人や幼児による代理での受け取りはできませんので、 ご来場者みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

第61回日本学生科学賞中央最終審査会出場校による研究内容の発表

 読売新聞社主催の第61回日本学生科学賞中央最終審査に出場した学校の内、7校の優秀な研究内容を「青少年のための科学の祭典」2018全国大会の会場にて出展をしていただけることになりました。

中学校の部
 「黒板すべりの研究」
 「人工イクラで植物を育てるには?」
 「都市型養蜂は新しい農業なのか?」
高等学校の部
 「水溶液境界面の拡散速度の定量化」
 「新型Mg空気電池の開発」
 「地衣類着生と成長で微環境を見る」
 「熊本地震の被害2」

「青少年のための科学の祭典」2018全国大会 チラシ 「青少年のための科学の祭典」2018全国大会 チラシ
[PDFをダウンロード 1.3MB]

主催

公益財団法人 日本科学技術振興財団

共催

「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会

後援

文部科学省、経済産業省、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、 千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、茨城県教育委員会、 全国科学館連携協議会、全国科学博物館協議会、NHK、 日本物理教育学会、一般社団法人日本生物教育学会、 日本地学教育学会、日本基礎化学教育学会、 一般社団法人日本科学教育学会、一般社団法人日本理科教育学会、 一般社団法人日本地質学会、一般社団法人日本生物物理学会、 一般社団法人日本物理学会、公益社団法人応用物理学会、 公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本機械学会、 公益財団法人日本アイソトープ協会、 公益社団法人日本理科教育振興協会、一般財団法人日本私学教育研究所、公益社団法人日本植物学会、公益社団法人日本動物学会、 公益社団法人日本天文学会、公益社団法人日本工学会、 一般社団法人電気学会、日本エネルギー環境教育学会、 朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社

協賛

中外製薬株式会社、電機・電子・情報通信産業経営者連盟、 公益財団法人東レ科学振興会、株式会社リコー、 一般社団法人日本鉄鋼連盟、科学技術学園高等学校

助成

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」

お問合せ先

公益財団法人日本科学技術振興財団
「青少年のための科学の祭典」事務局
TEL:050-5541-8600
(ハローダイヤル 案内期間:2018年7月1日~8月31日)
E-mail:saiten@jsf.or.jp

交通


【東京メトロ東西線】
T-08「竹橋」駅下車(1b出口) 徒歩約550m
T-07「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m
【東京メトロ半蔵門線】
Z-06「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m
【都営地下鉄新宿線】
S-05「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m

 毎年、「青少年のための科学の祭典」と同一の日程で、同じ北の丸公園内にある日本武道館でも大規模なイベントが 開催されるため、早朝より北の丸公園内駐車場に待機車両の行列が生じ、公園内外の周辺道路が混乱したり、歩行者 の安全が脅かされる事態が発生したりしています。

 科学技術館へご来場のお客様には、たいへんご不便をおかけいたしますが、ぜひ公共交通機 関(東京メトロ東西線「竹橋駅」、東京メトロ東西線・同半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」、都営バス「九段 下(千代田区役所前)停留所」)のご利用をお願い申し上げます。

 所轄の麹町警察署から指導があり、道路での駐停車は一切できないとのことです。 つきましては、北の丸公園内駐車場が満車の場合は、公園内に停車することなく、公園外の駐車場をご利用願います。