「青少年のための科学の祭典」2024 全国大会

開催日: 2024年07月27日 - 2024年07月28日カテゴリー:

公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館は、今年で32周年を迎える「青少年のための科学の祭典」2024 全国大会を2024年7月27日(土)・28日(日)に科学技術館1階展示・イベントホール他にて開催します。小学校から大学までの先生など全国選りすぐりの実験名人や研究所・企業等の方々を講師とした、多彩な実験・工作・観察など、60種類の出展が一堂に会し、子どもたちが、楽しみながら科学のすばらしさを体験してもらうためのイベントです。

開催日時
2024年7月27日(土)・28日(日) 09:30~16:00

会場(入場料無料)
科学技術館1階展示・イベントホール、屋外(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
 ※科学技術館(博物館、2~5階)の常設展示は別途入館料が必要です。

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チラシ [ PDF ]

プログラム
 個人出展
 1 シャカシャカすると色が変わる液体 ―液体信号―
 2 バランス人形 アルクサウルスを作ろう
 3 テンセグリティを作ろう
 4 海の不思議 ―海水の中に沈む海水―
 5 メダカの卵から育てよう!
 6 水を入れると字が現れる? らせんが動く!
 7 土の中の生き物さがし
 8 六角形は強い! ハニカムボールを作ろう!
 9 いろいろな貝の標本つくり ―色と形を比べてみよう―
 10 科学の不思議を体験しよう ―カラフルな人工カプセルを作ろう!―
 11 火薬を使わない 新・線香花火を作ろう
 12 ウミホタルを光らせてみよう
 13 くねくねドラゴンをつくろう
 14 都会のコケでミニコケテラリウムを作ろう!
 15 シャボン膜の不思議
 16 「らせん」の不思議 ―回転運動で右左―
 17 ガラスのペンダントを作ろう
 18 葉脈から見る植物図鑑
 19 なんだこの見え方は? ―錯視の不思議―
 20 おもしろい木のおもちゃ集合

 団体出展
 1 飲み物に使われている色素を濾過しよう
 2 アイデア対決!小学生ロボコン体験ブース
 3 立体グラフ「数楽アート」を作ろう
 4 霧箱で色々な自然放射線を見たり止めたりしてみよう
 5 体験しよう!地層処分―サラサラねんどのふしぎ―
 6 セミの抜け殻しらべ
 7 宇宙線についてプラネタリウム・箱庭で学ぼう
 8 SDGsとエネルギー —省エネ(節電)について考えよう―
 9 エネルギーの大変身! —しゃかしゃか発電器をつくろう―
 10 カエル研究所の電気エネルギー実験—LEDマジック―
 11 電動タケトンボ ―モーターを使いこなそう―
 12 ふわふわボンテンで分子模型つくり —空気・水・トリチウム水―
 13 コロイドのふしぎ―墨のひみつ― 身近なコロイドに触れてみよう
 14 いろんな色をつくってみよう―光と色のひみつ―
 15 大きな魚?大きなほ乳類?クジラを知ろう!
 16 ミネラルウォーターの味が違うって本当? みんなで理由を考えよう!
 17 取り出せない3重のキューブキーホルダーをつくろう!
 18 自動車のものづくり体験—ボルト締めと塗装—
 19 空力ボディー クルマにはたらく空気のチカラ
 20 砂型鋳造職人の見習い体験―世界に一つだけのキーホルダーづくり—
 21 『空気のていこう』って何?クルマの模型を作って考えよう!!
 22 電動工具を使ったボルトの締め付け体験―いろいろな締め付け方を体験してみよう—
 23 未来を創造する、はたらくクルマ
 24 ICタグやバーコードを体験しよう!
 25 缶バッジをつくろう
 26 電子顕微鏡でミクロの世界を探検しよう!
 27 ペットボトル・LED風車をつくって風力発電のしくみを知ろう!
 28 身の回りの放射線から復興について考えてみよう
 29 360度カメラとあそぼう!
 30 ―光の色の不思議にせまる― 色が変わる手作りステンドグラス工作
 31 まるでイクラ!?目薬の成分でふしぎ実験
 32 砂鉄あそび―幼児の科学体験―
 33 輪ゴム遊び―幼児の科学体験―
 34 第65回科学技術映像祭 入選作品発表会

 日本学生科学賞 研究発表
 1 クラウンはどうなっちょると 2年目の挑戦
 2 ヌマチチブの記憶と個体識別能力 威嚇行動の変化に基づく検証
 3 マグヌスコップの流体力学
 4 メチレンブルーによる可逆的な光化学反応
 5 宇宙農業に向けたLED 水耕栽培 「白菜」における結球に必要な波長条件の検討
 6 BSアンテナで局地的豪雨予測

問合せ先
「青少年のための科学の祭典」事務局
 公益財団法人日本科学技術振興財団 人財育成部 科学の祭典担当
 TEL:03-3212-8447

主催
公益財団法人日本科学技術振興財団

共催
「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会

後援
文部科学省、経済産業省、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、茨城県教育委員会、NHK、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社 ほか