「世界最初の電子映像表示のしくみ」展
日常生活に欠かせないテレビ。ニュースを見たり、ドラマを見たり、毎日テレビを見ている人は多いと思います。
さて、映像がテレビの画面を通して映るようになったのは、いつ頃? どんな方法で? 誰が発明したの? ということをご存じですか?
世界で初めて、ある文字をテレビの画面に表示させることに成功したのは、日本の高柳健次郎博士です。
送信機・受信機という装置を使って、昔ながらの方法で画面に表示される様子を、実際の復元機や説明パネルから学んでみましょう。
現代のテレビとは、構造も違う、なかなか見ることのできない復元機です。もしかしたら“懐かしい”と感じる方もいるかもしれません。
昔の装置の原理をこの機会に知ってみましょう。

開催日時
2026年7月21日(火)~9月23日(水・秋分の日)
※9月2日(水)・9日(水)・16日(水)は休館日です
休館日を除く毎日9時30分~16時50分
会場
科学技術館4階G棟サイエンスギャラリー
(4階F室「建設館」前イベントスペース)
会期中の特別講演
会場横にて、公益財団法人高柳健次郎財団の古屋一仁先生による特別講演を行います。
高柳健次郎の紙芝居
2026年7月28日(火)、8月4日(火)、8月18日(火)、9月1日(火)、9月15日(火)
各日とも10時30分~・11時30分~・13時30分~・14時30分~・15時30分~
各回15分程度
高柳健次郎の発明装置に関する質問コーナー
2026年7月28日(火)、8月4日(火)、8月18日(火)、9月1日(火)、9月15日(火)
各日とも10時50分~・11時50分~・13時50分~・14時50分~・15時50分~
各回20分程度
この展示は、高柳健次郎博士による電子映像表示の実現100周年イベントの一環として開催します。

電子映像表示の実現100周年ロゴマーク
