「世界最初の電子映像表示のしくみ」展

開催日: 2026年07月21日 - 2026年09月23日カテゴリー:

日常生活に欠かせないテレビ。ニュースを見たり、ドラマを見たり、毎日テレビを見ている人は多いと思います。

さて、映像がテレビの画面を通して映るようになったのは、いつ頃? どんな方法で? 誰が発明したの? ということをご存じですか?
世界で初めて、ある文字をテレビの画面に表示させることに成功したのは、日本の高柳健次郎博士です。

送信機・受信機という装置を使って、昔ながらの方法で画面に表示される様子を、実際の復元機や説明パネルから学んでみましょう。
現代のテレビとは、構造も違う、なかなか見ることのできない復元機です。もしかしたら“懐かしい”と感じる方もいるかもしれません。
昔の装置の原理をこの機会に知ってみましょう。

開催日時
2026年7月21日(火)~9月23日(水・秋分の日)
  ※9月2日(水)・9日(水)・16日(水)は休館日です
休館日を除く毎日9時30分~16時50分

会場
科学技術館4階G棟サイエンスギャラリー
 (4階F室「建設館」前イベントスペース)

主催
公益財団法人 高柳健次郎財団