館内のご案内 ようこそ! 科学技術館へ わたしたちの生活をちょっと振りかえってみると、いろいろな科学や技術の積みかさねがあることに気がつきます。科学技術館は、そんな身近な科学の不思議から宇宙をとりまく壮大な不思議とその仕組み、科学を利用して技術を発展させてきた営みをさまざまな展示とプログラムによって紹介しています。 展示は、見て・触って・からだ全体を使って体感し、自分の知識や興味に応じて楽しみながら科学と技術に興味・関心を深めていただけるようになっています。また、科学技術の進歩にあわせて、つねに館内施設や展示の更新を図りながら魅力的な情報を提供していくことを心がけています。 さあ、どうぞ楽しい科学と技術のワンダーランドをご体験ください。 ※館内のご案内は、施設案内をご覧ください。※毎日開催しているプログラムにつきましては、実験ショースケジュールをご覧ください。 フロアマップ こちらからダウンロードしてご利用ください。 科学技術館ガイドマップ・日本語(2026年4月版)[PDF: 874kB] 科学技術館ガイドマップ・English(2026年4月版)[PDF: 881kB] ご来館のお客様へのお願い 館内は禁煙です。電子タバコや加熱式タバコも禁止です。 館内では危険ですから走らないでください。 展示室内や歩きながらの飲食(あめ・ガムを含む)は禁止です。飲食は、決められた場所*でのみ可能です*休憩スペース(2・4階の団体休憩室)をご利用ください。 ただし、団体での利用やイベント会場としての利用が優先されますので、入口や館内で掲示されている情報をご確認ください。 小学生以下のお子さまには、保護者が付き添ってご見学ください。保護者の方はお子さまから目を離さず、ケガや迷子にならないようお気をつけください。 エスカレーターは閉館20分前まで上りのみです。下りは階段をご利用ください。・エレベーター運行情報について ベビーカーは1階チケット売場にてお預かりいたします。館内2階以上へお持ち込みされる場合などについては、「ベビーカーご利用のお客様へ」をご確認ください。 手荷物を放置したままのご見学はおやめください。ご自身でお持ちになるか、館内各階のコインロッカー(数に限りあり)をご利用ください。 お忘れ物にご注意ください。なお、お弁当箱の忘れ物につきましては、中身の有無にかかわらず衛生管理のため、1週間の保管後、容器ごと廃棄させていただきますので、ご注意ください。 車椅子でご来館のお客様は、1階チケット売場にてお申し出ください。 非常時の場合は、スタッフの指示に従ってください。 禁止事項 以下の禁止事項に従わない場合は退館いただき、復旧に必要な費用をご負担いただく場合があります。◇飲酒行為◇暴力・けんか行為◇ローラーシューズの使用◇職員の制止に反する行為◇他人への迷惑行為◇故意による展示の破損◇危険物および展示物の破損やケガの恐れがあるものの持ち込み <例> 生き物(ペット・昆虫・植物)* 三輪車、キックボード、スケートボード 危険物、火気、酒類 柄の長いもの(例:虫取り網や竹刀) ボール、バット(ラケット)類 その他、展示物の破損やケガの恐れがあるもの *…身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の入館は可能です。 展示室紹介 2階 ワクエコ・モーターランド(2D) 展示テーマ:クルマ ものづくりの部屋(2E) 展示テーマ:ものづくり 自転車広場(2F) 展示テーマ:自転車 Mirai Arcade ~今からキミは未来クリエーター!~(2G) 展示テーマ:社会課題解決 展示室紹介 3階 デンキファクトリー(3C) 展示テーマ:電力 モーターズワールド(3G) 展示テーマ:モーター ニュー・エレクトロホール <サイバー・リンク>(3D) 展示テーマ:電機・電子・情報・通信 アトミックステーション ジオ・ラボ(3E) 展示テーマ:原子力 くすりの部屋-クスリウム(3F) 展示テーマ:くすり 石炭って知ってる?(3G) 展示テーマ:石炭 ベアリング・ラボ(3G) 展示テーマ:ベアリング 「だいち」がつくった富士山(3G) 展示テーマ:リモートセンシング 気象観測装置のしくみ(3G) 展示テーマ:気象 展示室紹介 4階 シンラドーム(4B) 展示テーマ:立体ドーム映像 (FOREST) 鉄の丸公園1丁目(鉄鋼)(4C) 展示テーマ:鉄鋼 実験スタジアム(4I) 展示テーマ:実験ショー Metal Factory(メタル・ファクトリー)(4G) 展示テーマ:非鉄金属 家電リサイクルワールド(4E) 展示テーマ:家電リサイクル 建設館(4F) 展示テーマ:建設 超高解像度大型マルチディスプレイ(4G)休止中 展示テーマ:映像 クルマのほとんどがリサイクル!(4G) 展示テーマ:自動車リサイクル 展示室紹介 5階 FOREST( Footsteps Of Rallying Education, Science, and Technology )は、科学的思考センスを養うための基本プロセスとして、 「遊び」:心身共に解放された状態の中でさまざまな環境と戯れること。 「創造」:現象の観察を通じてその発生メカニズムを考察し、獲得した知見を基に新たな視点の提示となる更なる知的好奇心の誘発を試みること。 「発見」:環境に潜む思いがけない現象に出くわすこと。 を重視し、個々の展示がこの何れかに焦点を当てていることに加え、一つの展示が他のテーマと関連していたり、それ自体遊びの道具であると共に発見の仕掛けであったりする多義性を持たせています。 この多義性という考え方をFOREST(森)という概念でとらえ、全体のコンセプトを表現することを試みています。 「FOREST」フロアサポーターとして多くの方々にご支援いただきました。「科学技術館クラウドファンディング ご支援いただいた方々」 イリュージョンB (5B) 展示テーマ:感覚(FOREST) サウンド(5H) 展示テーマ:音(FOREST) フューチャー〈クオンタム ワールド〉(5C) 展示テーマ:量子技術 ワークス(5I) 展示テーマ:試作実験室(FOREST) メカ(5D) 展示テーマ:機械(FOREST) オプト(5E) 展示テーマ:光(FOREST) イリュージョンA(5F) 展示テーマ:錯覚(FOREST) オリエンテーリング(5G) 展示テーマ:探検(FOREST) 空中ギャラリー(5G) 展示テーマ:センシング バーチャルツアー https://facility.smapano.com/kagakugijutsukan/では、科学技術館の特徴的な展示の一部を見学いただけます。ご自宅でもお楽しみください。 付帯施設 休憩・団体休憩室 ミュージアムショップ 地階 レストラン 4階 売店