「体験」活動の受け入れ
中学校等のいわゆる体験活動を目的に科学技術館へのご来館をお考えの学校団体様へのご案内です。
科学技術館での「体験」について、特に中学校から、「職場体験」「体験学習」「職場訪問」等を目的としてのご来館に関して多くのお問い合わせを頂戴しますが、同じ「体験」という言葉であっても、各校でお考えの内容は大きく異なっているというのが実状です。
なお、当館の展示の多くは、「体験型」と呼ばれる、ご自身で見て・触って・からだ全体を使って体感しながら科学と技術に興味・関心を深めていただけるもので、その「体験」はご入館いただければどなたでも可能です。
スタッフによる展示ガイドツアーなどは行っておりません。
| 「体験」の主な目的 | 詳細先 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域の事業所にて行う就労体験 | 職場体験 | 原則、受け入れなし |
| 当館職員に対しての質問やインタビュー | 面談 | 要申し込み・可否あり |
| 就業前の学生が企業で実際の業務を体験するキャリア形成支援プログラム | インターンシップ | 行っていません |
| 学芸員資格取得のための博物館実習(館園実習) | 博物館実習 | 年度ごとに案内 |
職場体験
生徒様・児童様が地域の事業所にてある種の就労体験を行うという「職場体験」につきましては、原則、受け入れを行っておりません。
ただし、当館が所在する千代田区内の学校に限り、強いご希望があればご相談に応じております。学校の教員より、公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館運営部(03-3212-8544)にご連絡ください。
面談
主に生徒様が当館スタッフに対して、調べ学習の一環として科学や技術に関する質問を行ったり、当館展示の詳細な解説を求めたり、キャリア教育の一環として勤務事情や経歴を尋ねたりというご希望につきましては、以下の条件で対応しております。
■概要
- 団体予約は、科学技術館職員との面談(以下、「面談」)の予約ではありません。それぞれ別件であることにご留意ください。
- 面談の実現には、下記要領による事前のお申し込みと、それに対する当館からの受け入れ「可」の回答が必要です。
- 面談を承る場合、団体料金は適用せず、個人の入館料を頂戴いたします。
- ご訪問希望日時やご質問予定の内容によっては、対応できる職員の都合がつかず、受け入れできない可能性がございます。予めご了承ください。
- お電話でのお申し込みは受け付ておりません。
■注意事項
- お申し込みの時点で、おおまかなご質問内容をお伺いしております。ご質問が決まっていない場合や後日ご連絡という内容の場合は、お申し込みできません。また、受け入れ決定後には詳細なご質問内容を伺います。
- 「科学はどこまで発展してるのか」「最も進んでいる研究は何か」というような漠然としたご質問には対応できません。お問い合わせやお申し込みに際してこのようなご希望があった場合は、一律受け入れ「否」とします。
- ご質問やインタビューの内容は、1班につき最大5問までです。
- お申し込みの際は担当教諭をお知らせください。照会や連絡もすべて生徒様が行うという方針に基づく活動の場合でも、必ず教員の方ともやり取りをさせていただきます。また、旧年度中に新年度の面談をお申し込みの場合、新年度にも担当する先生をお知らせください。
■お申し込み
- 注意事項や概要をご了承いただいた上で、下記リンク先より必要事項をご入力ください。
※本入力だけでは、面談の受け入れは決定しません。
- 科学技術館側が申し込み内容を検討後、結果を電子メールで送信いたします。
■その他
当館の展示の多くは、「体験型」と呼ばれる、ご自身で見て・触って・からだ全体を使って体感しながら科学と技術に興味・関心を深めていただけるものです。来館時間のすべてを面談時間に当てるのではなく、可能な限り関連する展示室などを事前に見学いただいてからの面談をぜひご検討ください。
インターンシップ
現在、受け入れを行っておりません。
博物館実習(館園実習)
大学において修得すべき博物館に関する科目の一つである「博物館実習」に対応する、当館での館園実習については、実施の有無や実施の場合の詳細を、年度ごとに本ウェブサイト「館からのお知らせ」欄にて公開します。公開前は、館へのお問い合わせなどはお控えください。
なお、公開後のお問い合わせや実際のお申し込みにつきましては、大学における学芸員養成教育の担当者様か、教務・学事の担当者様からお願いします。学生様からの直接の連絡には対応いたしません。