展示物貸出(巡回展示物)

巡回展示物のご案内 (貸出しのご案内)

 科学技術館では、科学を身近なものとしてとらえ、楽しく遊びながら沢山の発見と驚きや感動を体験できるよう、様々な巡回展示物を用意し、「科学するココロ」を応援しています。全国へ貸し出します。

 巡回展示物の詳細は、このページ下部のそれぞれの開催要綱や展示物一覧をご覧ください。
パンフレットは、現在内容を更新中のため一旦掲出を休止しています。今しばらくお待ちください。

※貸出状況につきましてはお問い合わせください。また、貸出までの流れについては、「展示物貸出にあたり」をご参照ください。
展示物貸出にあたり


■新着情報

●新展示物のご案内

・【マスレチック・ランド】
 2017年8月5日~27日まで科学技術館の夏の特別展として開催した、「マスレチック・ランド~さわれる!あそべる!算数・数学展」。
 この特別展で展示したものが科学技術館の巡回展示物の一つとして新たに加わりました。
 詳しくは、 こちら をご覧ください。(2017年11月28日)

●貸出・更新情報

・【スポーツを科学する】
 鳥取市歴史博物館 やまびこ館 にて、2018年6月30日(土)~8月5日(日)まで開催の 企画展 「鳥取のスポーツ/スポーツを科学する」 に貸出予定です。
 尚、同会場にて『スポーツの起源とルールの変遷』の展示物のみ、2018年6月2日(土)より先行して展示予定です。(2018年5月10日)
 
・【マグネット展】
 「マグネット展」の展示物紹介動画を公開しました。「マグネット展 開催要綱」のページに公開していますので こちら をご覧ください。(2018年4月25日)

・【はかるのヒ・ミ・ツ展】
 展示構成を一部変更しました。詳しくは、 こちら をご覧ください。(2018年4月10日)

・【マスレチック・ランド】
 富士川楽座 体験館どんぶら にて、2018年3月9日(金)~5月20日(日)まで開催の 企画展 「かずとかたちのミュージアム」 に貸出中です(2018年3月8日)

・【ラ・ビレット展】
 「ラ・ビレット展」の展示物紹介動画を公開しました。「ラ・ビレット展 開催要綱」のページに公開していますので こちら をご覧ください。(2018年2月16日)
 
・【感覚・体感フィールド】
 「感覚・体感フィールド」の展示物紹介動画を公開しました。「感覚・体感フィールド 開催要綱」のページに公開していますので こちら をご覧ください。(2017年12月22日)

・【科学捜査展 ♯SEASON2】
 「科学捜査展 ♯SEASON2」の展示物紹介動画を公開しました。「科学捜査展 ♯SEASON2 開催要綱」のページに公開していますので こちら をご覧ください。(2017年11月28日)

・【科学捜査展】
 科学捜査展の展示物紹介動画を公開しました。科学捜査展のページに公開していますので こちら をご覧ください。(2017年4月17日)

・下記「◆お問い合わせ先◆」に土・日・祝のご連絡方法に関して、展示物貸出にあたり のページにおいて「展示物基本情報」を追加しました(2016年10月25日)。

 

※巡回展示物は全国への貸し出し用のものであり、科学技術館内での常設展示は致しておりません。
 ご来館いただいても、通常ご覧になることはできません。
 悪しからずご了承ください。


◆お問い合わせ先◆
東京都千代田区北の丸公園2番1号
公益財団法人 日本科学技術振興財団
人財育成部 巡回展担当
TEL 03-3212-4785
FAX 03-3212-7790
平日 9:00 ~ 17:00、土・日・祝休み
※土・日・祝のお問い合わせの場合は、下記「巡回展示物 お問い合わせシート」に必要事項記入のうえ、FAXにて送付ください。

・巡回展示物 お問い合わせシート(約13KB)
・巡回展示物 お問い合わせシート記入例(約110KB)

◆ラ・ビレット展

 常に進歩している情報科学。その中心にはコンピューターが不可欠であるといっても過言ではありません。しかしコンピューターでも、「イエス」、「ノー」、「あるいは」という人間にとって生活に密着した、日常的な論理で成立っているのです。
 コンピューターの比較的単純な論理や原理と数学的要素との密接な関係を知る、また答えまでの過程の重要性を理解していただくことを目的とし、コンピューターの原理に関連する展示物20点と数学の面白さをコンセプトにした展示物27点とに分かれています。詳しい原理説明がなくても、体験することで展示物の面白さを体感できる内容です。


ラ・ビレット展 開催要綱

ラ・ビレット展 展示物一覧(楽しいコンピューター)
ラ・ビレット展 展示物一覧(数あそび)


※写真:最大密度

◆地球環境展

 今急速に変化している地球環境問題は、それぞれの問題が複雑に絡み合い、地球のバランスを大きく変化させています。地球環境全般を環境問題の導入部分として、生命にとって欠かすことのできない"水"をテーマにした水環境問題、 "大気"をテーマにした大気問題を取り上げ、持続可能な社会のために、環境問題が一人一人にとって身近な問題として捉え、いま私たちに求められていること、地球のためにできること、そして持続可能な社会を求めるためには何をすべきかを、さまざまな角度から考える内容です。


地球環境展 開催要綱

地球環境展 展示物一覧(A 環境問題全般)
地球環境展 展示物一覧(B 水をテーマ)
地球環境展 展示物一覧(C 大気をテーマ)
地球環境展 展示物一覧(D 解説パネル)


※写真:大きな空!?、ひろい海!?

◆マグネット展

 テレビやパソコンなど、人々の生活の中ではいろいろな所で磁石は使われています。学校の授業でも磁石について学習することがあり、磁石にはN極、S極があるということはよく知っているかと思います。大きな視点で言えば北極、南極がある地球も、一つの大きな磁石です。また磁石には、N極とS極の組みあわせで、くっついたり反発しあったりする不思議な性質があります。普段使われている磁石では体現できないような仕組みを学ぶことで、磁石の持つ性質をより理解できる内容です。

マグネット展 開催要綱

マグネット展 展示物一覧


※写真:ぶら下がり電磁石

◆スポーツを科学する

 "より速く、より強く、そしてより遠くへ・・・・・"。こうした欲求は、人間だけが持つ特有の本能といえます。競技記録はどこまで伸びるのでしょうか。
 各種スポーツが持つ楽しさや科学的な要素である原理原則を解き明かしながら、人間の能力や機能との関わりを探り、スポーツと健康を身近なものとして捉える展示です。子どもから大人まで幅の広い層を対象とした、参加体験型展示です。


スポーツを科学する 開催要綱

スポーツを科学する 展示物一覧


※写真:ボルタリング

◆感覚・体感フィールド

 人間の主な感覚には視覚、聴覚、味覚、嗅覚、そして触覚がありこれらは五感と呼ばれています。普段見たり、感じたり、食べたりは当たり前の日常生活の出来事であり感覚も生まれ持った機能です。
 この当たり前の感覚をもう一度再認識し、改めて感覚の知らない部分や感覚がもし不自由になった場合どうなるのか、色々な感覚が体験できる内容です。


感覚・体感フィールド 開催要綱

感覚・体感フィールド 展示物一覧



※写真:君の視覚は?

◆科学捜査展

 犯罪捜査の中で目に見えない証拠をいろいろな鑑定や分析で解明していくのが「科学捜査」です。
 科学捜査で用いられるさまざまな手法を体験型の展示で紹介します。また科学捜査の過程を捜査手帳に見たてた情報端末機を使いながら模擬体験できます。
 科学捜査とは実際どのようなものか、体験しながら学べる内容です。


科学捜査展 開催要綱

科学捜査展 展示物一覧(科学捜査紹介)
科学捜査展 展示物一覧(科学捜査体験)



※写真:科学捜査体験・事件現場セット

◆はかるのヒ・ミ・ツ展

 朝07:00に起きるなど、人は"はかる"ことで生活をしています。では、"はかる"ということは何を基準にしているのでしょうか。
 世の中には、"はかる"ための単位がいろいろありますが、中でも、長さ・時間・質量・物質量・温度・光度・電流の7つの単位はそれぞれの定義で国際単位系(SI)として定められています。
 "はかる"ということはどのようなことなのか紹介するとともに、さまざまな体験ができる内容です。


はかるのヒ・ミ・ツ展 開催要綱

はかるのヒ・ミ・ツ展 展示物一覧(国際単位系(SI)の紹介と定義モデル)
はかるのヒ・ミ・ツ展 展示物一覧(間接的にはかる装置)
はかるのヒ・ミ・ツ展 展示物一覧(直接的にはかる装置)
はかるのヒ・ミ・ツ展 展示物一覧(自分をはかる装置)



※写真:「長さ」(距離センサー)

◆究める!マグネット展

 私たちの生活の中で身近にある磁石。鉄にくっつく、磁石のN極とS極を近づけると引き付けあい、磁石のN極とN極、S極とS極を近づけると反発しあうという性質はよく知られています。
 しかし、磁石を活用して何かの製品をつくるには、性質以外にも性能を知ることが必要になります。
 磁石を活用している身近な製品や技術を紹介することで、磁石の性能を学習し、より深く磁石について理解できる内容です。


究める!マグネット展 開催要綱

究める!マグネット展 展示物一覧(プロローグ)
究める! マグネット展 展示物一覧(体験装置)



※写真:磁石となかよし

◆科学捜査展 ♯SEASON2

 事件や事故の現場に残された物的証拠を手掛かりに、科学技術を利用して捜査する「科学捜査」。
 科学捜査で用いられる鑑定手法のうち7種類9項目に関する体験型の展示と、タブレット端末を使い捜査の一連の流れを模擬体験できる捜査体験シミュレーションとで、科学捜査を紹介します。
 科学捜査とは実際どのようなものか、体験しながら学べる内容です。
 尚、「科学捜査展」とは異なった切り口の内容で構成されています。


科学捜査展 ♯SEASON2 開催要綱

科学捜査展 ♯SEASON2 展示物一覧(鑑定手法紹介)
科学捜査展 ♯SEASON2 展示物一覧(捜査体験シミュレーション)



※写真:火災の火元はどこ?

◆マスレチック・ランド

算数や数学は、学校の授業で習う身近な学問です。その範囲は、数字や計算式だけでなく、図形なども含まれ多岐に渡ります。
そのため、難しい公式や定理に直面するとつまづいてしまうこともあるかもしれません。
しかしながら、本質がわかると、実はおもしろい学問でもあります。

本展示物では、算数や数学の本質を理解するために、ビジュアル的に学習することを目的としています。


マスレチック・ランド 開催要綱

マスレチック・ランド 展示物一覧



※写真:美しい九九


◆科学戦隊「実験ジャー」

 ナゾナゾマンと科学戦隊「実験ジャー」が、掛け合いながら来場者に科学の問題を出していきます。1回35分程度の実験ショーです。


科学戦隊「実験ジャー」ショー 開催要綱



※写真:開催の様子